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ハワイのホテルのOccupancy Tax #1 [ハワイ旅行]

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プリンスワイキキでのチェックアウト時、渡された"INVOICE"の"Total Charges"を見て、私は驚きました。3泊した宿泊料金がだいたい$660でしたから、リゾート料金と税金を追加しても$780くらいだと思っていたのですが、実際の金額は$848ちょっとでした。何かの間違いではないかと思い、すぐに"INVOICE"の"Description"に目を走らせたところ、Taxの表示が二種類ありました。その一つである"General Excise Tax"は、徴収されている税率から判断すると、いわゆる消費税のことだと思い、これはどこでも徴収されているものですから、特に問題はないと思いました。
分からないのは、もう一つの"Occupancy Tax"という、見慣れない項目でした。"General Excise Tax"は、宿泊料金とリゾート料金の両方に課税されていますが、この"Occupancy Tax"は、宿泊料金にだけ課税されています。私はその場では"Occupancy Tax"の意味は全く分からなかったのですが、Taxと言うからには何らかの税金が追加で徴収されているのだろうと考え、請求の間違いではないと判断しました。
そして、帰国後早速この"Occupancy Tax"について調べてみました。名称は他にもいろいろ付けられているみたいですが、要は宿泊税といった意味合いのものでした。ですから宿泊料金にだけ課税されていたのですね。そして、いわゆる消費税は、お店で買い物などをした際に渡されるレシートには、単にTaxとしか記載されていませんが、ホテルでは"Occupancy Tax"と区別するために"General Excise Tax"と記載しているのでしょう。
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プリンスワイキキのシャトルバスサービス [ハワイ旅行]

プリンスワイキキはリゾート料金に関するサービスの一つとして、自前のシャトルバスを無料で運行しています。コースはトロリーのピンクラインとほぼ同じですが、停留所はアラモアナセンターとTギャラリアとデュークカハナモク像前の三か所しかありません。しかし、乗り降りでよく使うのはその三か所ですから、それだけあれば十分だと言えます。ピンクラインと違ってホテルの玄関前で乗り降りできることも便利です。
私も出発前はこのシャトルバスを大いに利用しようと考えていましたが、結局一度も利用できませんでした。その一番の理由は45分に1本という運転間隔です。それだけ間が空いていると、時間を合わせることがなかなかできないのです。あえて合わせなくても偶然合うことがあるかもしれないと思っていましたが、だめでした。トロリーのピンクラインも到着まである程度待ちますし、ホテルへの行き帰りの停留所が少し離れていますから、このシャトルバスの本数がもう少し多ければ、とても魅力的なサービスになると思うのですが、残念でした。リゾート料金に関するサービスとして駐車場を無料にするのでしたら、車を利用しないゲストへの便宜として、このシャトルバスをもう少し充実させれば、リゾート料金に対する満足度もさらに高まると思います。
ちなみにホテルから一番近いトロリーのピンクラインの停留所は、乗車についてはイリカイホテル前、降車についてはアクアパームズ・ワイキキ前になります。どちらの停留所も近いとも遠いとも言えないような微妙な距離だと思います。
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プリンスワイキキのターンダウンサービス #3 [ハワイ旅行]

このサービスですが、留守の間に部屋へ置いておくということはしないのでしょうか。私は3日間ともだいたい夜7時半くらいの比較的早い時間に部屋へ戻ってきていましたので、在室中にサービスがありました。あらかじめ決まった時刻に部屋を回っているのだと思いますが、遅い時間まで留守の場合どうなるのかは分かりませんね。
とにかく3日目の夜は、また入浴中にノックされるのは嫌でしたから、サービスの人が来るまで待っていました。そして、やはり同じような時刻に尋ねてきましたので、チョコレートを貰い、その後気楽な気分になって入浴しました。プリンスワイキキでは、夜にこうしたサービスがあるということです。高級ホテルに泊まり慣れている人は普通のことだと感じるのでしょうが、泊まり慣れていない私はとにかく面食らいました。
昼間の清掃とベッドメイキングとアメニティの補充は外出中にしっかりとされていました。私はバスローブを使わないため、最初に置いてあったクローゼットに初日も2日目もそのまま入れておきました。どうもそれが不思議に思われたのか、用意されていることに私が気づいていないと思われたのか分かりませんが、3日目の夜に戻ってくると、前日とは違ってバスローブがクローゼットから出され、ソファーの上に置いてありました。「ありますから使ってくださいよ」と言いたげに、わざわざ出して置いてあったことが面白く感じ、「そこまでいうのなら」と、その夜は久しぶりにバスローブを使いました。
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プリンスワイキキのターンダウンサービス #2 [ハワイ旅行]

その時点でもまだ何の用か分からず、しかもバスタオルを巻いただけの姿でしたから、私は激しく戸惑い、扉は開けましたが何も言えずに立っていました。すると、ハウスキーパー風の女の人たちは、私にチョコレート数個と氷が入ったビニール袋を手渡し、「グッナーイ」と言って去って行きました。私はチョコレートと氷を手にしたまま、しばらくあっけにとられてしまいました。
帰国後にターンダウンサービス のことをもう少し詳しく調べてみると、ベッドカバーを取り外すだけでなく、私が貰ったように、チョコレートや氷を渡す場合もあることが分かりました。つまり、どうやら私が受けたのは、ターンダウンサービス の一部だったのだと思います。これらは特に申し込みがなくても全部屋に配っているのでしょう。
その場では一日だけのサービスなのか、毎日のサービスなのか分かりませんでしたから、私は二日目の夜も同じような時間に入浴をしていました。すると、またノックがありました。毎日バスタオルを体に巻いただけで応対するのも恥ずかしく思いましたので、申し訳ないと思いましたが、二日目はそのまま入浴を続けました。応対しなかったことで貰えなくなったとしてもそれは仕方がないと思っていました。しかし、入浴を終えてくつろいでいると、再びノックの音がして、扉を開けると昨日と同じようにチョコレートと氷を配っていました。ノックをして反応がないと、可能な限り何度でも訪れるのでしょう。

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プリンスワイキキのターンダウンサービス #1 [ハワイ旅行]

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プリンスワイキキの「プリンスプレジャー」サービスの中に、ターンダウンサービスというものがあります。私はターンダウンサービスという名前だけは知っていましたが、こうしてサービスの一つとして明示しているホテルに泊まるのは初めての経験でした。旅館に宿泊すると、夕食を別の場所で食べる場合はその間に、部屋で食べる場合は食事の片づけが終わった後に、布団を敷いてもらえるサービスがあります。ターンダウンサービスとは、そのホテル版だと私は理解しています。もちろんベッドですから、サービスの内容はベッドカバーを取り外したり、枕の位置を整えたりすることになりますが、要は就寝に向けてのサービスということです。
プリンスワイキキの場合、このターンダウンサービスは、(ご利用の際はお申し付けください)というサービスになっていますから、必要ないと感じる私は申し込みませんでした。そして、一日目の夜、ヒルトンの花火も終わり、ゆっくり入浴してからビールでも飲もうと思い、お湯につかっているときでした。急に部屋の入り口の扉をノックされたのです。
何事かと思ってバスタオルを体に巻き、入り口の扉に行って返事をすると、外から陽気な声で「~のサービスです」「~を持ってきました」とか言っているようです。「~」の部分はよく分かりませんでしたが、ちらっとのぞいてみると、確かにハウスキーパー風の女の人が数人、ワゴンを引いて立っていました。
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プリンスワイキキのリゾート料金 #5 [ハワイ旅行]

私なりの感じ方から、これくらいなら払ってもよいかなと思えるプリンスワイキキのリゾート料金は、おまけしても$20までですね。駐車場を利用しない限り割高に感じます。ですから、どうせ支払わなければいけないのでしたら、リゾート料金も宿泊料金の一部だと捉えた方が、「余分に支払っている」という割り切れなさは減ると思います。
一般的な旅行予約サイトでは、宿泊料金にリゾート料金は含まれていません。しかし、以前に書きましたが、リゾート料金といえども3泊で1万円程度の金額になってきますから、宿泊料金の比較をする場合は、このリゾート料金を含めた金額で比較するのが正しいと思います。さらにプリンスワイキキの場合は、公式ページから宿泊予約をすると、リゾート料金が無料になります。これは旅行予約サイトからの予約に対しての実質的な割引ですから、そうしたことも含めて検討した方が、より正しい比較ができると思います。他のホテルは調べていませんから分かりませんが、直接予約申し込みをすると、何らかの割引があるホテルは他にもあるのかもしれません。
パッケージツアーの比較も同様です。総費用にホテルのリゾート料金が含まれているのかいないのかによって支払額が異なってきますから、そこまでチェックするのが正しい比較だと思います。
リゾート料金分の差は、あっても数千円から1万数千円程度ですから、あまり気にしなくてもよいと考える人ならば、それで構わないと思います。私はコストパフォーマンスを気にしますから、いろいろな面でチェックをするのが好きなのです。
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プリンスワイキキのリゾート料金 #4 [ハワイ旅行]

ボトルウォーターについてです。これはあった方がよいかどうかというと、絶対あった方がよいです。ハワイでは自動販売機をほとんど見かけません。ですから、外で飲み物が欲しくなった場合は店頭で購入することになります。それでは欲しいときにすぐ飲めない場合もありますから、私はボトルウォーターを常にバッグに入れて行動していました。外でプレートランチを食べる際にもボトルウォーターを飲んでいました。これも朝一番でどこかで買えばよいだけのことですが、部屋にあれば手間がありません。
よく分からないのが、ホテルの公式ページに「プリンスプレジャー」サービスというものがあり、そこにも
•チェックイン時にボトルウォーターを2本ご用意
というサービスがあるのです。この「プリンスプレジャー」サービスというのはシグニチャーサービスなのだそうです。私はこのシグニチャーサービスという言葉を初めて目にしましたので、意味がよく分からないのですが、類推すると宿泊者が無料で受けることのできる専用サービスとか特別サービスとかの意味ではないかと思います。この内容は私が宿泊した時点では載っていなかったと思います。
ですから、疑問なのは宿泊初日に貰えるボトルウォーターは2本なのか4本なのかということです。些細でどうでもよいことだと思いますが、もし2本ならば、それは「プリンスプレジャー」サービス分であり、1泊目のリゾート料金分にボトルウォーターは含まれないことになります。

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プリンスワイキキのリゾート料金 #3 [ハワイ旅行]

blog56.jpg次のアメニティーパッケージ(歯ブラシ、歯磨き粉、かみそり)についてです。ハワイのホテルでは歯ブラシ等は部屋に置いてありません。意外ですが調べればすぐ分かることですから日本から持っていくか、忘れても現地のどこででも買えます。ですからあまり役に立つサービスとは思えません。
次のシャトルバスサービスについては、後日単独で取り上げます。結論だけ言えばあまり便利ではありませんでした。
その次のエコショッピングバッグもあまりセンスのよいものではなく、なくてもよいと思います。ちなみに歯ブラシ類とバッグはチェックイン時ではなく、部屋に入ってしばらくしてから持ってきてもらえました。
次のゴルフ料金と朝食ブッフェ料金の割引も使わない場合はメリットがありません。
その次のウェルカムドリンクは、ダイニングまで行かなければいけないという面倒さはありますが、到着して一息つきたい場合にはよいかと思います。私は利用しませんでした。
次の無料電話サービスもあまり使うことはないと思いますが、クレジットカードを紛失したとか、何らかのトラブルが発生し、どうしても電話連絡をしなければいけない時に、仮に国際通話であっても一定時間は料金を気にせず電話ができるということは、頼りになることだと感じます。万が一のためにはあってよいサービスだと思います。

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プリンスワイキキのリゾート料金 #2 [ハワイ旅行]

リゾート料金に関するサービス内容について、私なりの感じ方を順に説明していきます。最初は駐車料金についてです。プリンスワイキキの駐車料金は、セルフパーキングで$25+税金です。ですから、レンタカー等を借りてホテルのパーキングに駐車する場合は、駐車料金に$5+税金を上乗せするだけでリゾート料金のサービスになりますから、お得感があります。しかし、駐車しない場合は何のメリットもありません。
次に、客室内でインターネットが利用できることについてです。これは私は有料接続であっても利用したいと考えますから、リゾート料金の一部になっていることは大いに同意できます。なぜかと言いますと、これが無料サービスになっていると、様々な事情で接続できない場合もあることを考えておかなければいけませんが、リゾート料金という有料サービスの一部になっているということは、接続が保障されていると考えてまず間違いはないと思うからです。
次のボトルウォーターはちょっと後にして、客室内コーヒーパケットについてです。これはしっかり毎日飲み、おかげでコナコーヒーのおいしさを知りました。もしなければ、自宅から持って行ったか、ABCストア等で買っていたと思いますが、リゾート料金の一部になっていることは、それほど悪くはないと思います。

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プリンスワイキキのリゾート料金 #1 [ハワイ旅行]

ハワイのホテルに泊まる場合、ホテルによって名称が異なってはいますが、リゾート料金なるものを設定しているホテルがあります。そうしたホテルに個人手配で泊まる場合は必ず請求がありますし、パッケージツアーでも別料金で現地支払いになっている場合があります。私もよく知りませんでしたが、リゾート料金って何?という方には、こちらのハワイアンタウンズの記事が情報豊富だと思います。そこにあるホテル別の料金一覧を見ると、星がいくつも付くようなホテルのほとんどには設定があります。プリンスワイキキにもあります。金額はホテルが独自に決めていますが、プリンスワイキキは税込$31.41と、高い設定の部類になります。これが1泊毎に発生しますから、3泊では$94.23、日本円では1ドル107円以上なら1万円を超えます。ばかにできない金額だと思います。
このリゾート料金を支払うことで、プリンスワイキキではどのようなサービスが受けられるのかと言いますと、少し長いですがホテルの公式ページから以下引用します。
•駐車場のご利用(セルフパーキング、1室につき1台)
•客室内、ホテル内Wi-Fiスポットでの無料インターネットご利用
•ボトルウォーター(1室につき1日2本、お飲みになられた場合補充)
•客室内コーヒーパケット無料補充
•無料アメニティーパッケージ(歯ブラシ、歯磨き粉、かみそり)
•無料シャトルバスサービス
(ワイキキ/アラモアナ経由循環、ワイキキホテル経由/ゴルフコース往復、スケジュールはフロントデスク、ゲストサービスにてご確認ください。)
•1室に付き1つホテルロゴ付きエコショッピングバッグのプレゼント
•ホテルゲストゴルフ料金20%割引(1名さま、1日につき1回)
•ワンハンドレッド セイルズ レストラン&バーでの朝食ブッフェ20%割引(1名さま、1日につき1回)
•到着日のウェルカムドリンク
(滞在中に1回1室につき2杯:国産ビール、ハウスワイン、ソフトドリンク、ボトルウォーター、コーヒー/紅茶の中からどれか)
•無料電話サービス(市内通話、1-800トールフリー番号、国際通話:1日につき60分まで)
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