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ホノルルマラソンのタイム測定 #5 [ホノルルマラソン]

TimeとかPlaceとかの項目の中にCertificateというものがあります。直訳すれば証明書です。つまり、完走証データはここにあるのです。Certificateの欄にはよく分からない画像が並んでいますが、それをクリックすると、自分の完走証がpdf で表示されますから、それを印刷したり保存したりすればよいわけです。
「Find Athlete:」の上には「Category Filters:」というものがあり、ドロップダウンリストから選択すれば、男女別年代別に分かれたカテゴリー内で表示されます。自分と同じ年代のランナーとは比較しちゃいますね。
このResultsデータは過去6年分しかありませんから、自分のデータも6年後にはなくなってしまうのでしょう。そうなる前に表示されているページだけですが保存しておきました。
YouTubeにある映像データもいつまであるか分かりませんね。話が飛びますが、YouTubeにあるホノルルマラソン関係の映像には、コースの状況を伝えるものも多くあります。そちらを見た方が、私が文章であれこれ説明するよりも状況が分かりやすいかもしれません。
タイム測定に関連しますが、ホノルルマラソンは日本のマラソン大会のように関門による足きりがないのが本当にいいです。しかも関門閉鎖はグロスタイムで行われますから、ただでさえ持ちタイムの遅い後ろの方からスタートするランナーの方が条件厳しくなるんですよね。
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ホノルルマラソンのタイム測定 #4 [ホノルルマラソン]

ちなみに新しいサイトでは、タイトルロゴの右端に三本線の画像があり、それをクリックするとメニューが現れます。しかし、私が確認した限りでは、ResultsやFinish Line Videoにはたどり着けませんでした。
ですからPAST RESULTSまでスクロールして、たとえば私の場合ですと「2016HM」をクリックします。PAST RESULTSの下に説明がありますが、HMはHonolulu Marathonのことで、過去6年分があります。そしてKMMはKalakaua Merrie Mileのことで、昨年新設されたイベントですから、2016年分しかありません。ちなみにKalakaua Merrie Mileは前日の朝早い時間に開催されます。Kalakaua通りを中心に交通規制がありますから気を付けてください。
話がそれました。「2016HM」をクリックすると、記録の一覧ページが別ウインドウで現れます。表示は1位から順番になっていますから、自分のタイムを探していけば、自分の記録にたどり着くと思います。面倒だという人は、一覧の上にある「Find Athlete:」で検索ができます。「First and last name」の欄に自分の名前をローマ字で入力するか「Bib#」の欄に自分のゼッケン番号を入力して、赤字で下線のあるリンクテキストならどこでもよいと思いますからクリックすると、自分のデータが現れます。名前の欄で姓だけ、あるいは名だけ入力すると、ローマ字で同姓や同名の人が出てきます。さすがに日本人だけで11000人の参加者がいると、同姓や同名の人がいるものです。
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ホノルルマラソンのタイム測定 #3 [ホノルルマラソン]

昨日紹介しましたホノルルマラソンの英語サイトですが、今日もう一度見たところ、ページの構成が全く変わっていました。何というタイミングの悪さでしょうか。昨日書いた内容は役に立たなくなっていますので、改めて書き直します。
まずResultsですが、トップページを中ほどまでスクロールすると「PAST RESULTS」という記事があり、そこに2011年から2016年までのResultsへのリンクがあります。リンクをクリックして開いた先は、今までと同じです。
分からないのはFinish Line Videoの方です。ページをさらにスクロールしていくと、一番下に「FINISH LINE LIVE FEED」という記事があり、その記事の「READ MORE」をクリックすると、説明ページになります。しかし、そこにある「Re-live your finish here!」というリンクをクリックしても「PAGE NOT FOUND」になってしまうのです。まだ、サイト全体がきちんと出来上がっていないのでしょうか。もう少し様子を見て、変化がありましたら、またお伝えします。
それまでは直にYouTubeへ行き、そこで見た方がよいと思います。"finish line video honolulu marathon"と入れて検索すれば、順不同になりますが候補が出てきます。年も入れて検索すれば、さらに絞られます。
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ホノルルマラソンのタイム測定 #2 [ホノルルマラソン]

この計測タイムはどこで確認することができるかと言いますと、私はホノルルマラソンの英語サイトから辿って行きました。日本事務局のサイトからも行けるのかもしれませんが、私には分かりませんでした。ホノルルマラソンの英語サイトというのはここです。
ページを開くと、タイトルロゴのすぐ下に、各メニューへのテキストリンクがあります。その中から「RESULTS」のテキストにカーソルを置くと、下位メニューが現れます。Resultsは結果というような意味ですね。下位メニューのResultsは年ごとに分かれていて、出てきた中で一番古かったのは、現時点では2011年でした。
また、Resultsとは別に、Finish Line Videoというメニューもあります。これはゴール地点に設置された定点カメラによる全ランナーのゴールシーンの映像です。実際のファイルはYouTube にアップされていて、それをページに埋め込んで表示しています。マラソン当日のフィニッシュエリアで自分のゴールシーンを見逃したとしても、ここで見ることができるわけですね。映像ファイルは1時間単位で分割されています。こちらでは全画面表示で見ることができませんので、画面を大きくしたい場合は、YouTube の方へ行って見た方がよいと思います。画面にあるYouTube のロゴをクリックすると、別ウインドウで開いてきます。
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ホノルルマラソンのタイム測定 #1 [ホノルルマラソン]

ホノルルマラソンでは計測チップを使ったネットタイムを測定し、完走証に印刷される記録タイムはネットタイムになります。ただし、いくらネットタイムと言えども途中で記念写真を撮っていたり、トイレ待ちをしていたりすれば、記録は遅くなります。そうして、ただでさえ遅くなるのに、フィニッシュゲートについている時計はグロスタイムで表示されていますので、見た目はさらに遅くなります。フィニッシュゲートをバックにした写真は、その場の雰囲気がよく分かり、自分としても感動する写真になるのですが、ゲートについている時計の時間だけは「本当はこんなに遅くないのに・・・」と、唯一残念に思うところです。
また、チップによる計測はスタートとゴールだけでなく、ほぼ5kmおきに計測ポイントがあり、ラップタイムも知ることができます。順位争いに関係するようなランナーについては、この計測ポイントがショートカット等の不正防止の意味にもなっているのでしょう。しかし、一般ランナーにはあまり関係ないようで、私の記録を検索した際に出てきた他の人のラップを見ると、ところどころ空白になっている人も多くいました。それでも失格等にはなっておらず、順位も出ていましたので大丈夫なのでしょう。計測ポイントは普通に走っていれば自然に通過するような場所にあるのですが、どこをどう走ると計測されずに通過できるのか、そちらの方が不思議です。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #5 [ホノルルマラソン]

このサイン会は、もしかすると一定時間で終わってしまうのかもしれませんが、何時まで行われているのかは分かりません。。そもそもこうしたサイン会があるということは、行ってみるまで知りませんでした。記録冊子のことは、先着1万部ということも含めて、どこかで読んだのですが、サイン会のことは、私の知る限り、どこかで読んだということはありません。ですから、何時から始まって、何時に終わるのか、まるで分からないのです。
つまり、オフィシャルグッズの買い物とオールスポーツコミュニティの写真撮影はおまけのようなものですが、記録冊子と優勝した人のサインは会場に行かなければ貰えませんし、記録冊子は遅い時間ではなくなってしまう可能性もあるのです。また、少なくとも昨年は、完走証の受け渡し開始直後からサイン会が始まっていました。ですから、時間の都合がつき、記録冊子やサインが欲しいと思うのでしたら、早めに行った方がよいということなのです。混むのは最初の10~15分だけだと思います。
完走証のデータは、受け取り会場で完走証を貰った人でもダウンロードすることができました。pdfファイルになっています。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #4 [ホノルルマラソン]

四つめのメリットとしては、優勝したランナーの直筆サインが貰えることです。完走証受け渡し会場の部屋から外に出ると、よく目立つ場所でやっていますからすぐに分かると思います。優勝した人が自分の写真にサインを書いて、順番に渡していました。私も貰おうと思って順番待ちの列に並び始めましたが、先着50枚か100枚くらいしかなかったようで、途中でなくなってしまいました。しかし、諦める必要はありませんでした。もともとそうした予定だったのかどうか分かりませんが、写真がなくなった後は、自分の完走証にサインを書いてもらうことができ、なおかつ自分のカメラで優勝した人と一緒に記念写真を撮ってもらうことができたのです。
これはかなりよいサービスだと感じました。もしかすると写真を貰うよりよかったかもしれません。blog87.jpg順番待ちが結構あって、私が並んだときは20分ほど待ちましたが、それくらい待っても高い満足感がありました。左の写真が一緒に撮ってもらった写真です。また、3日前の記事に載せた完走証の写真の右下にある二つのサインが書いてもらったサインです。男女それぞれに優勝した人が書いてくれました。よい記念になりますし、このサインにあやかって、私も早く走れるようになりたいと思いました。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #3 [ホノルルマラソン]

blog84.jpgblog86.jpg
もっとも大きなメリットは、写真にあるような記録冊子が貰えることです。これは完走者全員の名前と記録タイムが、いろいろな場面の写真と共に掲載されている冊子です。昨年の場合は1万冊限定で配布していました。全参加者が約2万8千人ですから、だいたい三人に一人しか貰えないことになります。どうしても貰わなければいけないものではありませんが、自分の名前も載っていて、よい記念になると思います。会場は入口と出口が分かれていますが、出口のところで配布しています。
二つめのメリットとしては、この会場がオフィシャルグッズを買う最後の機会ですが、以前に書きましたように、Tシャツは早い時間でなければサイズ切れになる可能性が高いと思います。ですから、早く行った方が購入できる確率が上がるのです。ただ、買うつもりがあるのでしたら、ここまで引っ張らずに、ゼッケン引き換えの時点で買っておくことをお薦めします。
三つめとしては、メリットと言うほどではありませんが、オールスポーツコミュニティの写真撮影ができます。ここでは完走証を持った写真を撮ってもらえます。フィニッシャーズTシャツや、ゴール時に受け取ったメダルを用意していけば、着用した姿で撮ることもできます。完走証受け取り時にゼッケンが必要ですから、写真の撮影時にもゼッケンを一緒に写し込んでいました。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #2 [ホノルルマラソン]

なぜ早く行って並ぶ必要がないかと言いますと、私が行ったときは9時から始まって10分くらい経った頃にはもう並ばずに入れるようになっていたからです。完走証はその場で印刷するわけではなく、すでに印刷してあるものをその場で渡すだけになっていて、受け渡し窓口もゼッケン番号別にたくさん別れていますので、どんどん人は流れていきます。ですから、始まる前は長蛇の列でしたが、始まってしまえばすぐに中へ入ることができたのです。始まる前に来て並んで待っているより、10分後くらいに来て並ばずに入った方が絶対よいと感じました。これが昨年度の状況です。お昼頃の飛行機で帰国するスケジュールになっていて、完走証を受け取りに行くかどうか迷っているのでしたら、受け取り以外に特に何もしなければ、9時20分、遅くとも9時30分には会場を後にできると思います。ただし、そこから空港に直行するのでしたら、タクシーの手配は必要です。
これは考え方のことになりますが、後でデータをダウンロードできる完走証をそもそも受け取りに行く必要があるのでしょうか。また、早く受け取りに行く必要があるのでしょうか。私はあると思います。行ってみて分かったことですが、いろいろとメリットがありました。もし時間的な余裕があるのでしたら、できるだけ早く受け取りに行くことをお薦めします。どんなメリットがあったのかは、次回お知らせします。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #1 [ホノルルマラソン]

blog85.jpg完走証の受け取りはゴール後すぐではなく、翌日になります。そして、ゼッケンの引換手続きを行ったハワイコンベンションセンターへ再び行かなければいけません。かなり面倒なのですが、翌日まで時間をおくことによって、自分の名前と完走タイムがすでに印刷された完走証を受け取ることができます。これはなかなかのものでした。ゴール後すぐにもらえるような、名前や時間の欄が空白になっていて、自分で書きこむような完走証とは見た目が全然違います。
マラソン当日に帰国するスケジュールや、翌日でも早い時間に帰国するスケジュールのため、完走証を受け取りに行けない場合は、データのダウンロードができますから、よさそうな紙を用意して自分で印刷すれば、同じような出来栄えの完走証は作成できると思います。
受け取り場所の様子ですが、私は朝9時の開始時間に合わせて出かけましたので、その時間帯の様子をお知らせします。会場は今度は3階になります。ゼッケンの引換手続きを行った1階会場入り口横にエスカレーターがありますので、それに乗っていきます。おそらく人が一杯いますから分かると思います。私は15分前くらいに着きましたが、その頃にはもう待っている人で長蛇の列ができていました。ですからもっと早く行くべきかと言うとその逆で、もう少し遅めに行った方がよいです。
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