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ホノルルマラソン応援の様子 #3 [ホノルルマラソン]

3 差し入れをして応援
個人的に食べ物や飲み物の提供をしながら応援する家もありました。飲み物は水のようでしたが、場所がエイドステーションの中間あたりの絶妙な位置でしたから、受け取って飲んでいる人が割といました。食べ物はお菓子らしきものやフルーツが出されていました。お菓子らしきものはあまり売れていませんでしたが、切ったオレンジはよく売れていました。
エネルギー補給として、エイドステーションでのEnergy Gelがなくなっている場合には、こうした差し入れの食べ物で補給することも可能だと思います。ただし、どこで何が提供されるのか、事前には分かりませんし、確実性もありませんから、行き当たりばったりになります。
こうした差し入れも自由に行っているのか、許可を受けて行っているのか分かりませんが、善意としても食中毒等の心配がありますから、私の感覚としては想像できなかったことです。しかし、差し入れを提供している人たちの様子を見ていると、本当に善意の方を強く感じ、悪い印象は全く受けませんでした。
4 散水で応援
前にも書きましたが、ホースに散水ノズルを付けて、シャワーのように水を出しながら応援している人たちがいました。
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ホノルルマラソン応援の様子 #2 [ホノルルマラソン]

blog79.jpg写真はDJ風に音楽を流しているところ。場所は38kmあたりのカハラです。ちょうどコースマップに音符マークのあるところで、これは"Entertainment"という意味になります。テントに書いてある文字からして、公式に設定しているものなのかもしれません。
2 家の前でくつろいで応援
写真の後ろに、少し分かりにくいですが、カハラの高級住宅が写っています。マラソンコースの中盤から後半にかけては、こうした一般住宅の前を通っていくコースが多くなります。そして、結構多くの家では、玄関先に折りたたみ椅子などを出してきて、家族総出で応援をしていました。これが一番よく見かけた応援風景ですから、日本とはずいぶんと異なります。また、応援手段としてサインボードを必ずと言ってよいほど使っていました。四つ切画用紙程度の大きさのダンボールや厚紙に「DO YOUR BEST」とか「JUST DO IT」とか「ENJOY」とかの力強い言葉が書いてあり、それを手で掲げながら声援を送っているのです。見た目はくつろいだ様子ですが、本気で応援している、本気でメッセージを伝えているという気持ちを強く感じ、こちらもシャカでお礼を返していました。こうした応援はカハラだけではなく、ハイウェイ沿いでもハワイ・カイでも同じようにありました。この応援の様子が一番印象に残っています。
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ホノルルマラソン応援の様子 #1 [ホノルルマラソン]

blog78.jpg応援は多種多様で本当に自由な感じでした。沿道で小旗を振って声援を送る日本の応援の様子とはずいぶんと異なっていました。応援する人も一つのイベントとして主体的に楽しんでいる様子です。これは自宅のすぐ前をランナーが走り抜けていくという状態の家が多いからだろうと思います。では、実際にどのような内容の応援だったのか、個別に書いていきたいと思います。
コースの前半はダウンタウンやワイキキの大通りを走りますから、道の両側はビルやショップになります。まだ朝の早い時間ということもあって、応援の人もあまりいません。近くのホテルのスタッフらしき人が中心です。応援の人が多くなってくるのは、ハイウェイを走り始めてからになります。
1 バンド演奏や踊りやDJで応援
公式に設定されているのか、私的なものなのかは分かりませんが、バンド演奏をしている人や、写真のように音楽に合わせて踊っている人をハイウェイのところどころで見かけました。バンドの人もそうでしたが、テントなどの用意万端で、かなり本気で演奏したり踊ったりしていました。自分たちの方がメインで、ランナーに見せるために行っているような雰囲気もありました。また、後半のカハラでは、DJ風に音楽を流している人もいました。
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ホノルルマラソンで足の疲れにSATOHAP #3 [ホノルルマラソン]

blog77.jpgなぜ国内外で販売している製品が違うのか、詳しいことは分かりませんが、とにかくSATOHAPは手に入らないということです。そう言えば、ホノルルマラソン日本事務局の公式サイト下部に各スポンサーのバナーがあり、クリックすると各スポンサーのサイトにリンクしています。そして、他のスポンサーは全て日本語のサイトにリンクしていますが、佐藤製薬だけは英語のサイトにリンクしていました。日本事務局の公式サイトから英語サイトへのリンクというのも変なものですが、佐藤製薬としては、この海外向けのSATOHAPを宣伝のメインにしているのでしょう。
リンクされている佐藤製薬の英語サイトにはProductsのタブがあり、クリックすると製品一覧ページになります。そこにはSATOHAP SPRAYもありますから、クリックすると製品の詳細情報が英語で表示されます。このページの写真は、その詳細情報ページにある写真です。有効成分を見ると、dl-カンフル、l-メントール、サリチル酸メチルですから、ごく一般的な成分です。第一世代の外用消炎鎮痛剤ですね。私はその効き目のよさから、インドメタシンやジクロフェナクなどのNSAIDsが主成分の第二世代かと思ったのですが、違っていました。
日本で購入できる外用消炎鎮痛剤で、スプレータイプのものは、なぜだかあまり種類がありません。その中で似たような成分のものとなると、サロメチール・ゾルかなあと思います。同じ佐藤製薬ですし、私が今後のフルマラソン用に用意するとすれば、今のところはこれですね。
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ホノルルマラソンで足の疲れにSATOHAP #2 [ホノルルマラソン]

33km地点でのエネルギー補給で持ち直してきたようにも思いましたが、それだけでは不安でしたから、SATOHAPにも頼ってみようと考えました。しかし、これがなかなかないのです。次に見かけたら使ってみようと思ったのですが、33km過ぎと36km手前のエイドステーションにはありませんでした。36km手前のエイドステーションにはスポンジがありましたから、それを首に当てるだけでなく、とりあえず足にも当てて、こもった熱を下げようとしてみました。そして、37km過ぎのエイドステーションでようやく見つけました。
すぐにスプレーを持ったボランティアの人のところに行き、ふくらはぎを中心にたっぷりとスプレーしてもらいました。効果は想像以上に感じました。足がひんやりしてきて疲れが和らぎ、つりそうな感じも収まってきたのです。完走のために効果的だったことはいろいろあったと思いますが、このSATOHAPも間違いなくその一つだと思います。
こんなに効くのでしたら、今後フルマラソンを走る際には自分でこのSATOHAPを用意して走り、必要に応じて使いたくなってきます。そこで、帰国後に早速調べてみました。しかし、残念なことに、SATOHAPというのは海外向けの製品で、日本国内では販売していませんでした。日本国内で販売していた佐藤製薬の外用消炎鎮痛剤は、サロメチールという別製品でした。
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ホノルルマラソンで足の疲れにSATOHAP #1 [ホノルルマラソン]

ホノルルマラソンではSupporting Sponsorsの一つに佐藤製薬があります。主に提供しているのはSATOHAPという筋肉の消炎鎮痛剤で、スプレータイプのものをエイドステーションやゴール地点で使用することができます。マラソン大会ですから、あってもおかしくないスポンサーだと思います。
ちなみに、このSATOHAPは自分で使うのではありません。ボランティアの人がSATOHAPのスプレーを持っていて、ランナーが足を差し出すと、そこにスプレーしてくれるのです。至れり尽くせりに感じますし、ランナーにスプレーを1本丸ごと持っていかれることを防止する役に立っているのかもしれません。
私は個人的には筋肉の消炎鎮痛剤はそれほどの効果を感じないために、あまり効かないものというイメージをもっていました。しかも、マラソンの途中で使用しても気休めにしかならないだろうと考えていました。ですから、エイドステーションで他のランナーがこのSATOHAPを使っている姿を見ても、自分も使ってみようとは思いませんでした。
しかし、30kmを過ぎてから急速に襲ってきた足の疲れに対し、これはエネルギー補給だけで解消されるものだろうかと、走りながら不安をもち始めてきました。足が動かしにくくなるだけでなく、つりそうになる兆候も感じ始めていたのです。
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ホノルルマラソンでのエネルギー補給 #4 [ホノルルマラソン]

マラソンの練習の際、20kmまではあまり苦しまずに何度も走ることができるようになりましたが、それ以上の距離はそれほど多く走れませんでした。そもそも長い距離を走るためには時間が必要ですし、走った後のダメージも出てきますから、時間に余裕のあるときでなければ、走りたくても走れないのです。それでもインストラクターの人から「距離に慣れる必要がある」と、言われていましたので、何とか時間を作って25kmまでは何度か走りました。しかし、30kmは一度しか走ることができず、それ以上の距離は一度も走ることができませんでした。つまり、私にとって30km以上の距離は未知の領域だったのです。
そして、マラソン本番です。17kmで補給したゼリー飲料の効果は抜群で、30.5kmあたりのエイドステーションに着いたときには、まだ思った以上に余裕があると感じていました。そこで、エネルギー補給は次のエイドステーションまで伸ばすことにしたのですが、少し走ると急速に疲れが襲ってきました。これは未知の領域である30kmを過ぎて、無意識の間に体も気持ちも余裕がなくなってきて、さらに補給したエネルギーも切れてきたのでしょう。調子の良さで勘違いしてしまったようです。疲れる前にエネルギーの補給をするべきでした。次の33kmのエイドステーションにはたどり着きましたが、かなり疲れました。
そこで2回目のエネルギー補給をすると、何とか持ち直しました。エネルギー補給は私にとって、フルマラソン完走のために大変重要なことでした。
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ホノルルマラソンでのエネルギー補給 #3 [ホノルルマラソン]

ゼリー飲料はハワイ現地でも調達できたと思いますが、探す必要がありますし、英語だと成分表示がよく分かりません。使い慣れたものの方がよいと思いましたので、日本から持っていくことにしました。フルマラソンの距離を走るには一つでは足りないと思いましたので、二つ用意し、ウエストポーチに何とか詰め込みました。
走る前の計画では、距離の全体を三等分した14km直前と28kmのエイドステーションで、給水を兼ねて補給するように考えました。しかし、当日は最初のイルミネーションで長く休んだこともあり、14km直前のエイドステーションでは、まだ十分に足が動いていました。ここではトイレの利用で再び足を休めることになり、時間も使いましたので、もう一つ先にある17kmのエイドステーションに変更し、そこで補給をしました。そうすると2回目の補給は30kmあたりでよいと思いますが、28kmのエイドステーションの先は何キロにエイドステーションがあるのか、調べないと分かりませんから、その時の状態で決めようと思いました。
実際には30.5kmあたりにエイドステーションはありました。そこで補給をしてもよかったのですが、その時点ではまだ元気がありましたので、次の33km少し先のエイドステーションで2回目の補給をしました。しかし、これは失敗だったかもしれません。
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ホノルルマラソンでのエネルギー補給 #2 [ホノルルマラソン]

手軽にエネルギー補給ができるものとして、すぐ思い浮かんだのはパックに入ったゼリー飲料でした。そこで、何種類か買ってきて、走る時に一つずつ試してみました。私がいつもの練習でエネルギーが切れそうになる15km過ぎに補給していては遅いと思いますので、13km程度で小休止し、ゼリーを補給し、再び走り始めてみました。
効果はてきめんでした。15kmを過ぎても足の痛みは起こりません。たまたまかもしれないと最初は半信半疑でしたが、いつも同じように効果を感じることができました。そして、走る距離を16、17・・・と伸ばしていくことができ、20kmまではあまり苦しまずに走ることができるようになりました。
ゼリー飲料の種類による差はあまり感じませんでしたが、総カロリーの高いものの方が多少持続力があるように思いました。
そして、ホノルルマラソンです。本来ならばエイドステーションでエネルギー補給ができるとよいのですが、これがあてにならないことは、他のホノルルマラソン関係のブログを読んで分かっていました。そこで考えたのは、自前でゼリー飲料を持って走り、必要な場面で補給することでした。以前、走る時の持ち物について書いた際に、ゼリー飲料を持ち物の一つとして書いたのですが、その理由はこういうことなのです。
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ホノルルマラソンでのエネルギー補給 #1 [ホノルルマラソン]

blog62.jpgホノルルマラソンではエイドステーションでの食べ物系の提供はなく、唯一あるのが写真のEnergy Gelです。しかし、これは数に限りがあって、遅いとなくなってしまいます。実際私が走った時も17キロと25キロ手前のエイドステーションには全く見当たりませんでした。ないものは仕方がないからと、途中でエネルギー補給をしないようでは、絶対にばててしまって完走が危うくなると思います。脱水もそうですが、エネルギー切れでも足が動かなくなってしまうことを私は練習時から感じていました。
私はホノルルマラソンに参加し、最後まで歩かずに完走することを目標として、日常的に練習をしてきました。その過程で走る距離を少しずつ伸ばしていったのですが、距離が15kmを過ぎてくると、膝ががくがくしてきて踏ん張れなくなり、足が前に進まず走り辛くなるという経験を何度かしました。このまま無理をして走り続けると足を痛めてしまいそうです。かと言って、どうすればよいのか自分では分からないので、通っているジムのインストラクターの人に相談をしてみました。
すると、「足が動かしにくくなるのはエネルギー切れだと思うので、途中でエネルギー補給をするとよい」「長い距離を走ることに足が慣れていないので、距離に慣れる必要がある」と、明確な回答を貰いました。そこで、早速実践に取り掛かってみました。
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