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ホノルルマラソン完走証の受け取り #5 [ホノルルマラソン]

このサイン会は、もしかすると一定時間で終わってしまうのかもしれませんが、何時まで行われているのかは分かりません。。そもそもこうしたサイン会があるということは、行ってみるまで知りませんでした。記録冊子のことは、先着1万部ということも含めて、どこかで読んだのですが、サイン会のことは、私の知る限り、どこかで読んだということはありません。ですから、何時から始まって、何時に終わるのか、まるで分からないのです。
つまり、オフィシャルグッズの買い物とオールスポーツコミュニティの写真撮影はおまけのようなものですが、記録冊子と優勝した人のサインは会場に行かなければ貰えませんし、記録冊子は遅い時間ではなくなってしまう可能性もあるのです。また、少なくとも昨年は、完走証の受け渡し開始直後からサイン会が始まっていました。ですから、時間の都合がつき、記録冊子やサインが欲しいと思うのでしたら、早めに行った方がよいということなのです。混むのは最初の10~15分だけだと思います。
完走証のデータは、受け取り会場で完走証を貰った人でもダウンロードすることができました。pdfファイルになっています。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #4 [ホノルルマラソン]

四つめのメリットとしては、優勝したランナーの直筆サインが貰えることです。完走証受け渡し会場の部屋から外に出ると、よく目立つ場所でやっていますからすぐに分かると思います。優勝した人が自分の写真にサインを書いて、順番に渡していました。私も貰おうと思って順番待ちの列に並び始めましたが、先着50枚か100枚くらいしかなかったようで、途中でなくなってしまいました。しかし、諦める必要はありませんでした。もともとそうした予定だったのかどうか分かりませんが、写真がなくなった後は、自分の完走証にサインを書いてもらうことができ、なおかつ自分のカメラで優勝した人と一緒に記念写真を撮ってもらうことができたのです。
これはかなりよいサービスだと感じました。もしかすると写真を貰うよりよかったかもしれません。blog87.jpg順番待ちが結構あって、私が並んだときは20分ほど待ちましたが、それくらい待っても高い満足感がありました。左の写真が一緒に撮ってもらった写真です。また、3日前の記事に載せた完走証の写真の右下にある二つのサインが書いてもらったサインです。男女それぞれに優勝した人が書いてくれました。よい記念になりますし、このサインにあやかって、私も早く走れるようになりたいと思いました。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #3 [ホノルルマラソン]

blog84.jpgblog86.jpg
もっとも大きなメリットは、写真にあるような記録冊子が貰えることです。これは完走者全員の名前と記録タイムが、いろいろな場面の写真と共に掲載されている冊子です。昨年の場合は1万冊限定で配布していました。全参加者が約2万8千人ですから、だいたい三人に一人しか貰えないことになります。どうしても貰わなければいけないものではありませんが、自分の名前も載っていて、よい記念になると思います。会場は入口と出口が分かれていますが、出口のところで配布しています。
二つめのメリットとしては、この会場がオフィシャルグッズを買う最後の機会ですが、以前に書きましたように、Tシャツは早い時間でなければサイズ切れになる可能性が高いと思います。ですから、早く行った方が購入できる確率が上がるのです。ただ、買うつもりがあるのでしたら、ここまで引っ張らずに、ゼッケン引き換えの時点で買っておくことをお薦めします。
三つめとしては、メリットと言うほどではありませんが、オールスポーツコミュニティの写真撮影ができます。ここでは完走証を持った写真を撮ってもらえます。フィニッシャーズTシャツや、ゴール時に受け取ったメダルを用意していけば、着用した姿で撮ることもできます。完走証受け取り時にゼッケンが必要ですから、写真の撮影時にもゼッケンを一緒に写し込んでいました。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #2 [ホノルルマラソン]

なぜ早く行って並ぶ必要がないかと言いますと、私が行ったときは9時から始まって10分くらい経った頃にはもう並ばずに入れるようになっていたからです。完走証はその場で印刷するわけではなく、すでに印刷してあるものをその場で渡すだけになっていて、受け渡し窓口もゼッケン番号別にたくさん別れていますので、どんどん人は流れていきます。ですから、始まる前は長蛇の列でしたが、始まってしまえばすぐに中へ入ることができたのです。始まる前に来て並んで待っているより、10分後くらいに来て並ばずに入った方が絶対よいと感じました。これが昨年度の状況です。お昼頃の飛行機で帰国するスケジュールになっていて、完走証を受け取りに行くかどうか迷っているのでしたら、受け取り以外に特に何もしなければ、9時20分、遅くとも9時30分には会場を後にできると思います。ただし、そこから空港に直行するのでしたら、タクシーの手配は必要です。
これは考え方のことになりますが、後でデータをダウンロードできる完走証をそもそも受け取りに行く必要があるのでしょうか。また、早く受け取りに行く必要があるのでしょうか。私はあると思います。行ってみて分かったことですが、いろいろとメリットがありました。もし時間的な余裕があるのでしたら、できるだけ早く受け取りに行くことをお薦めします。どんなメリットがあったのかは、次回お知らせします。
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ホノルルマラソン完走証の受け取り #1 [ホノルルマラソン]

blog85.jpg完走証の受け取りはゴール後すぐではなく、翌日になります。そして、ゼッケンの引換手続きを行ったハワイコンベンションセンターへ再び行かなければいけません。かなり面倒なのですが、翌日まで時間をおくことによって、自分の名前と完走タイムがすでに印刷された完走証を受け取ることができます。これはなかなかのものでした。ゴール後すぐにもらえるような、名前や時間の欄が空白になっていて、自分で書きこむような完走証とは見た目が全然違います。
マラソン当日に帰国するスケジュールや、翌日でも早い時間に帰国するスケジュールのため、完走証を受け取りに行けない場合は、データのダウンロードができますから、よさそうな紙を用意して自分で印刷すれば、同じような出来栄えの完走証は作成できると思います。
受け取り場所の様子ですが、私は朝9時の開始時間に合わせて出かけましたので、その時間帯の様子をお知らせします。会場は今度は3階になります。ゼッケンの引換手続きを行った1階会場入り口横にエスカレーターがありますので、それに乗っていきます。おそらく人が一杯いますから分かると思います。私は15分前くらいに着きましたが、その頃にはもう待っている人で長蛇の列ができていました。ですからもっと早く行くべきかと言うとその逆で、もう少し遅めに行った方がよいです。
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ホノルルマラソン当日の交通状況 [ホノルルマラソン]

フィニッシュエリアでの滞在は任意ですから、必要なことを済ませたら、外へ出てホテルに戻ったり昼食を食べたりすればよいと思います。モンサラット通り側は出入り自由になっていますので、そちらから出ます。私はそこからアストン・ワイキキ・ビーチ・ホテルまで歩き、ピンクラインのトロリーに乗ってホテルまで戻りました。時間はお昼頃でしたが、ワイキキの通りは普通に車が走っていて、トロリーも運行していました。
私が宿泊したプリンスワイキキは、自前でワイキキ方面へシャトルバスを運行しているのですが、前日の夜に部屋へ戻ると、「ホノルルマラソン開催に伴うシャトルバス出発時刻変更のお知らせ」というような、日本語で書かれた案内がテーブルに置いてありました。それによると、運行開始時刻が通常より遅れるということでした。そのことと、ワイキキのカラカウア通りの通行止め解除やワイキキトロリーの運行開始の時刻と、どの程度関連しているのかは分かりません。しかし、私が走り終える頃にはワイキキトロリーも運行しているだろうというめどはたちました。ですから、マラソンが終わってからホテルに戻るための交通手段については特に心配しませんでした。
カラカウア通りの通行止め解除時刻が大きく影響してくるのは、観光目的の人と、マラソンをさっさと走ってその日のうちに帰国する予定のランナーで、ワイキキのビーチ沿いのホテルに宿泊している人たちでしょう。交通状況についてホテルなどにしっかり確認した方がよいと思います。
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ホノルルマラソンフィニッシュエリアの様子 #2 [ホノルルマラソン]

奥の方は各ツアー会社のテントですから、あまり関係ありません。ただ、その近くに大型のモニターがあり、全ランナーのゴールシーンを放映しています。時間差で放映していますので、タイミングが合えばチェックしてもよいかと思います。また、佐藤製薬のテントも近くにあるみたいでしたが、私は立ち寄りませんでしたから、様子は分かりません。
預けた衣類の返却テントは、ゴールからの順路ではかなり奥まった場所になってしまいますから注意が必要です。前日に預けに来た際に、池からの位置関係を把握しておくとよいと思います。衣類の返却と食べ物の配布は中学生らしき生徒が行っていました。衣類の返却は、テントに近づく私のゼッケン番号を見て、気を利かせて先に用意してくれましたから、特に申し出る必要はありませんでした。受け取る際にサンキューと言ったくらいです。
順路は一方通行ではありませんから、行きつ戻りつできます。オフィシャルグッズを見たい場合は、紛らわしいのでフィニッシャーズTシャツを貰う前に行った方がよいと思います。また、オールスポーツコミュニティの写真は、ゼッケン番号を見せて撮らないといけませんから、フィニッシャーズTシャツを着たり、体にあてたりした写真は撮れません。フィニッシャーズTシャツを着た写真を撮ってほしい場合は翌日になります。
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ホノルルマラソンフィニッシュエリアの様子 #1 [ホノルルマラソン]

blog83.jpgフィニッシュ後ですが、フィニッシュラインを過ぎたところに少し空間がありますので、写真を撮るならそこで急いで撮ります。そして、促されるままに、通りをもう少し先へ進みます。写真撮影用のゲートをくぐると、記念のレイとメダルを渡していますので、首にかけてもらいます。さらにもう少し進むと、右に曲がってそのままカピオラニ公園内に入ります。入ったところにはエイドステーションがあり、ドリンクを貰えます。写真はそのあたりのものです。その先のゲートまでは柵で仕切られていて、ゴールしたランナー以外は入れないようになっています。
ゲートを出ると池があり、オールスポーツコミュニティの写真を撮影しています。池の向かって左側を進むと、右側にオフィシャルグッズを売るテント、左側に食べ物を配布しているテントがあります。食べ物はバナナとベーグルとマラサダでした。マラサダはすごく甘いですが、食べたことがなければためしに貰ってみてもよいかと思います。公園入口すぐのところで貰ったドリンクをここまでキープしておくと、飲みながら食べることができますし、飲み終わった紙コップにバナナの皮も入れられます。
食べ物のテントの反対側へ少し歩いて行くと、フィニッシャーズTシャツを渡しているテントがあります。三菱UFJニコスとNTTdocomoが写真撮影をしているテントもだいたいその近辺にあります。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #10 [ホノルルマラソン]

アプリは多少の設定が必要ですが、QRコードと一緒に説明書も入っていますので、それほど面倒なことではありません。そして、動画を再生してみました。いろいろな意味ですごいと思いました。一つめは、まさか自分の走っている姿が動画で見られるとは思っていませんでしたから、純粋な感動です。二つめは、技術への驚きです。いつの間に動画を撮影していたのだろうと思いますし、その動画をどのように切り取って写真と関連付けているのかも謎です。4秒ほどの動画ですが、本当に何度も何度も繰り返し再生しました。
正確な販売金額は覚えていませんが、価格は500円くらいだったと思います。支払いをすればダウンロードができるようです。購入についてはかなり悩みましたが、やめておきました。理由は動画が短すぎて物足りなかったことと、クレジットカード払いが面倒だったことです。しかし、今はじわじわと後悔しています。500円程度の額のことでしたら、手元にあってもよかったかなと思っています。
つまり、この動画は”買い”だということです。しかし、そのためには写真を買わなければいけません。さらに今年からは少しの購入では割引がなくなったみたいですから、総支払額を考えると、お薦め度は下がります。あまり価格は気にしないよということでしたら、ぜひ動画が付随した写真も選んでみてください。写真番号あたりにマークがついているはずですから、見れば分かると思います。そして再生をしてみてください。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #9 [ホノルルマラソン]

書き忘れていたことがありましたので追加です。一つめは同じ写真のL判がおまけで入っていたことです。注文したのは2L判ですが、同じ写真の半分サイズのものが同梱されていました。ないよりは嬉しいですが、同じ写真というのはあまり嬉しくありません。指定できないにしてもランダムで別の写真がおまけで入っていれば、たとえL判でもすごい対応だと感じ、お薦め度も上がるのですが、無理でしょうね。また、購入後のアンケートに答えると、携帯やスマホの待ち受け画像がダウンロードできます。これは自分の写真ではなく、フィニッシュ地点を上から撮影した写真でした。
もう一つ、これは少々興味をもったことですが、写真の中には、動画が付随しているものがあります。その写真を撮った瞬間数秒間の動画があり、写真を購入するとその動画を視聴することができるのです。視聴して気に入ったら有料で動画を購入できるところは商売熱心だと思いますが、視聴だけなら期間限定で無料です。この動画が見たかったことが、写真選定の決め手になりました。購入は1枚と決めていましたので、フラのお姉さんと一緒に撮った写真は泣く泣く諦めました。
動画を見るためにはQRコードを読み込む機能と専用の無料アプリをインストールすることが必要です。私はiPadで行いましたが、スマホでも当然可能だと思います。購入した写真と一緒にQRコードが送られてきますので、それを読み込んでアプリで再生するのです。
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