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ホノルルマラソンの公式販売グッズを買うならば #1 [ホノルルマラソン]

ホノルルマラソンの公式販売グッズを買うことのできる機会は3回あります。1回目はゼッケン引換会場、2回目は当日のゴール地点、3回目は翌日の完走証受け渡し会場です。その公式販売グッズにはどのようなものがあるかと言いますと、メインはTシャツになります。ゴール地点でフィニッシャーズTシャツは貰えるのですが、それとは別デザインの記念Tシャツを何種類か販売しています。年度や当日の日付等もデザインされていますので、それぞれの年度限定のものになると思います。私も下の写真のTシャツを購入しました。その他のグッズとしてはキャップとかサングラスとか、ランニンググッズが中心となっています。
フィニッシャーズTシャツだけで十分という人には、あまり関係ない話になりますが、もし、それ以外のTシャツも買おうかと考えているのなら、このゼッケン引換会場で必ず買っておくべきです。理由は明白で、サイズがなくなってしまうからです。私は「公式販売グッズは、大会翌日の完走証受け渡し会場での販売では値引きをされる」という情報をどこかで目にして、それならその方がよいかと思って、購入を控えていたのです。
そして翌日、完走証を受け取った後、グッズ売り場へ行きました。すると、ほとんどのデザインはサイズ切れになっていて、唯一私が購入したデザインだけが残っていたのです。最初にゼッケン引換会場で見たときには、他のデザインの方が気に入っていたのですが、着られないようなサイズを買っても仕方がありません。もう選択の余地は「その残っていたデザインのTシャツを買うか、買わないか」しかありませんでした。
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ホノルルマラソンでのゼッケン引換手続き #4 [ホノルルマラソン]

ゼッケン引換手順については、大会日本事務局の公式サイトに詳しく載っています。「参加手続き→エントリー後の流れ」というタグを順に開いた先と、「よくある質問→ホノルル現地編1(レース前日まで)」の二か所にあります。ここのサイトは他の説明も本当に詳しく載っていて、事前のイメージがしやすいと感じます。また、現地でも日本語で説明をしてもらえますので、手続きで戸惑うことはないと思います。
よくある質問の中に「引換会場が混んでいると聞いたのですが」という質問が載っています。しかし、私が行った金曜日午後の時間帯の引換場所は、たまたまだったのかもしれませんが、とても空いていて、手続きはすぐに終わりました。恐らく各ツアーから来る人と一緒になってしまうと多少混むのかもしれません。そうなってしまった場合は、一時的な混雑だと思いますから、質問の答えにあるように、イベントブースや記念グッズの販売コーナーを先に見て時間をつぶすのがよいと思います。
少し話がそれますが、ホノルルマラソン前後数日はワイキキにいる日本人率がいっそう高くなります。単純に考えてもマラソンにエントリーしている日本人が1万人以上いるわけですから、かなりの人数だと思います。そのため、ワイキキを歩いていると、アマチュアランニングクラブの名前が入ったおそろいのTシャツや競技場で着るようなスポーツウエアを着た日本人の団体によく出くわしました。ただし、レースを控えているからか、格好は目立つのですが、みなさん大人しく控えめに行動していて、騒いだりしていなかったのは好感がもてました。
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ホノルルマラソンでのゼッケン引換手続き #3 [ホノルルマラソン]

次に行うのは、ゼッケンについているICチップの動作確認です。指示された場所にいる係の人にゼッケンを渡すと、その場でICチップのスキャンをされます。自分の名前がスキャンをした機器に表示され、係の人から名前を言ってもらって確認をします。私のチェックをした係の人は日本の人ではありませんでした。名前のローマ字表示を見て話すのですが、少々分かりにくい話し方でした。しかし、聞き取ることは問題なくできますから、間違いなければイエスとかオーケーとか言って確認を済ませます。
次に行うのは、荷物を預ける場合の専用袋を受け取ることです。ホノルルマラソンでは、スタート地点とゴール地点が大きく離れていますから、ゴール地点に着替えやタオルなどをあらかじめ預けておくことができます。これもまた後日詳しく説明しますが、どうしても預けなければいけないものではありませんから、必要な人だけの手続きになります。
預けたい場合は適当なバッグなどに入れて預けるのではなく、ゼッケン番号が記載された専用の透明袋に入れて預けることになります。そこで、袋の配布を行っているコーナーへ行って、自分のゼッケンを見せ、同じ番号のシールをはってもらった袋を受け取ります。ここでも日本人と日本人以外とで受付が分かれていて、日本人用の受付では日本語対応でした。袋を貰えばここでの手続きは終わりです。
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ホノルルマラソンでのゼッケン引換手続き #2 [ホノルルマラソン]

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ツアーではない私はホテルから歩いてコンベンションセンターへ行きました。会場は1階です。入り口という表示のある扉を通って、ロビーからホール内へ入ります。各種のイベントもそこで行われており、入り口正面には、そうしたイベントのブースが並んでいます。ホノルルマラソンのスポンサーのブースもあり、その中の一つであるdocomoのブースをのぞいてみました。すると、携帯やスマホの利用者はくじ引きをすることができて、当たると記念品が貰えるということでした。私もくじを引いてみると、見事当たって、写真のタオルを貰いました。
ゼッケンの引換はこちらのイベントスペースではなく、私の時は入り口から左手に進んだ方向にありました。引換場所にはゼッケン番号別に分かれた受付が並んでいますので、自分の番号の受付に進みます。日本事務局からエントリーした人の受付は一番奥の方でした。そこで事前に事務局からのメールによって交付されているゼッケン引換証を提示します。この引換証にはすでにゼッケン番号も記載されていますので、あらかじめ自分の番号が分かるわけです。
日本事務局からエントリーした人の受付は、おそらくすべて、日本語が通じる人が担当しているように思います。そのため、手続きのやり取りは日本語で行われました。また、ゼッケン引換後の他の手続きについても説明してもらえました。
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ホノルルマラソンでのゼッケン引換手続き #1 [ホノルルマラソン]

もう少しこのゼッケン引換について詳しく説明をしたいと思います。当日のマラソンを走るためには、必ず前日までにゼッケンの引換手続きを済ませておく必要があります。引換場所は例年ハワイコンベンションセンターというところです。場所はアラモアナセンターの近くです。アラモアナセンター東側からアトキンソン・ドライブの通りをアラモアナホテル側へ回り込み、道なりに山側へ少し歩いて行くと、道路の右側にあります。アラモアナセンターから歩いても10分もあれば着きます。私は歩いて行きましたが、すでに場所は分かっていました。
私が予約して乗車したJTBの空港シャトルバスは、私以外全員JTBのホノルルマラソン参加ツアーの人たちでした。つまり、ホノルルマラソン参加ツアー用のバスに、私が偶然乗せてもらったようなものだと思います。ツアーの人たちは空港から直接コンベンションセンターへ行って、ゼッケン引換手続きをすることになっていました。そのため、私の乗ったバスはコンベンションセンター前で止まり、私以外は全員降りて行ったのです。コンベンションセンター前ではJTBのスタッフの人が出迎えていて、おそらくは引換手続きについて案内するのだと思います。その後のスケジュールは私には分かりませんが、スーツケース類は先に別便でホテルへ運ばれるということでした。さすがツアーは手取り足取りで親切ですね。
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ホノルルマラソンでの英語の必要性 [ホノルルマラソン]

ホノルルマラソンに個人で参加する場合に、現地でのゼッケン引換やその他の手続きにおいて、英語力が必要かどうかということです。結論を言えばほとんど必要ありません。それぞれの手続きの説明のところでまた詳しく書きますが、ほぼ日本語で大丈夫です。これはホノルルマラソンへの日本人参加者の多さが関係しているのだと思います。
大会事務局が発表している大会結果報告を見ると、私が参加した2016年の大会のエントリー人数は28675人で、うち日本人は11087人ということです。率にすると約38.7%になります。これだけ多くの日本人が参加するわけですから、日本人参加者には一律で日本語による対応をした方がお互い分かりやすいですし、効率的なのだと思います。日本人は日本事務局を通じてエントリーをしますから、それによってゼッケン番号が分けられます。ですからゼッケン番号を見れば、日本人をピックアップできるのですね。
これを覚えておくと、走行中や走行後に自分の写った記念写真を撮りたいとき、ゼッケン番号を見れば容易に日本人を判別でき、日本語でシャッターを押すお願いをすることができるわけです。何番から何番あたりが日本事務局エントリーの番号か知るには、現地でのゼッケン引換ブースが分かれていますから、それを見ればだいたい確認できると思います。
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ホノルルマラソンを走る時の持ち物について [ホノルルマラソン]

私が何を持ちながら走ったかということを説明します。まず一つはデジカメです。記録重視の人は必要ありませんが、景色のよい場所もたくさんありますから、私のように観光半分で走っているような場合は、ところどころで記念写真を撮りながら走った方が楽しいと思います。写真はスマホがあれば十分だと思いますが、私はスマホを使っていませんので、代わりにデジカメを持って走りました。ただ、あまりに重いものだと走りに影響してしまいますから、私は今回のために軽量のデジカメを新調しました。
もう一つはスポーツ系のゼリー飲料を二つです。なぜそれが必要になったかについては、また別のところでまとめて書きたいと思います。
大きいものはその二種類で、後はゴール地点から帰るためのトロリー乗車に必要なJCBのカードと、いくらかの現金と、パスポートのコピーと、コースマップといったものです。それらを事前にいつも使っているウエストポーチに入れようとしたら入りませんでしたから、さらに容量の大きいウエストポーチをこれまた新調したのです。
私が持ちながら走ったものは以上のものですが、必要かどうかは人によって変わると思いますから、それぞれで判断してください。また、ウエストポーチをつけて走ることに関しては、慣れないと気になって走りにくくなるかもしれません。私は普段からつけて走り慣れていますから抵抗はありませんでした。
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ホノルルマラソンを走る時のウェアについて #5 [ホノルルマラソン]

キャップはかぶった方が絶対よいと思います。これは日差しから頭を守るためですが、もう一つ別の目的にも使えます。スタート時刻の午前5時はまだ夜明け前ですから、走っている途中で夜明けになります。走るペースによって朝日が昇ってくる場所が異なりますから何とも言えませんが、場所と方角によっては、ちょうど朝日を真正面に受けてしまうのです。私もそうなりましたが、めちゃくちゃまぶしいです。それほど長い時間ではありませんが、朝日を受けている間はすごく走りづらく感じます。
そこで私はキャップを目深にかぶり直し、キャップのつばで朝日を遮りながら走りました。これはなかなかよかったです。キャップをかぶることに好き嫌いはあると思いますし、サングラスでも当然よいのですが、少なくともキャップは日差し対策には欠かせないと私は思います。ですから、キャップをかぶっていればまぶしさ対策にもなって一石二鳥だと思うのです。
後はウエストポーチ類ですね。私はいつもの練習では、ペットボトルのドリンクを入れたウエストポーチをつけて走っています。しかし、マラソンの本番では給水がありますから、自分で飲み物を持って走る必要はありません。ですからウエストポーチ類は基本的には必要ありませんが、私は他のあるものを持って走りたかったので、いつもよりさらに大きいウエストポーチをつけて走りました。これについてはまた別に書きます。
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ホノルルマラソンを走る時のウェアについて #4 [ホノルルマラソン]

blog61.jpg日本人ランナーには見かけなかったのですが、外国人の男性ランナーの中には、ゼッケンをランパンにつけて上半身裸で走っている人もちらほら見かけました。その格好が許される規律のゆるさもホノルルマラソンの特徴の一つなのかもしれません。
ランニング用のタイツをはかないと無理という人も多いと思います。当日もタイツをはいている人はたくさんいました。しかし、暑くなることは覚悟した方がよいと思います。給水のためにゆっくり歩いているときなどに、私の近くで「タイツが暑い」と、一緒に走っている人に話しかけている人を何人も見ました。
同じ理由で仮装を考えている人も格好によっては暑くなることを覚悟した方がよいと思います。それでも暑さにめげず仮装で走っている人もちらほら見かけました。中でもハワイならではだと思ったのが、タキシードとウエディングドレス姿で走っていたカップルです。それも一組ではなく二組見ました。さすがに足元はランニングシューズでしたが、その上はまがりなりにもタキシードとドレスです。汗がついても大丈夫な素材なのでしょう。幸せそうに仲良く走っている姿はうらやましい限りです。その格好でも浮かないところがハワイらしいところですね。
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ホノルルマラソンを走る時のウェアについて #3 [ホノルルマラソン]

スタート時の寒さを心配する必要はありませんが、雨の降る可能性はあります。スタート時まではあまり濡れたくないと思うのでしたら、雨対策は必要です。これは日本から使い捨てのビニールポンチョを持っていくのがよいと思います。私も100均で買って持っていきました。私が走ったときはよい天気でしたから使いませんでしたが、もし雨が降っているときはスタート時まで着ていて、始まったらその場に脱ぎ捨てて走り始めるのがよいと思います。その場に脱ぎ捨てておくのは、オフィシャルサイトの説明にも書いてありますから問題ありません。ただし、回収されてしまいますから、戻ってくることはありません。これは上着等を脱ぎ捨てる場合も同様です。
雨の場合にスタート後も雨具を着たまま走った方がよいかどうかということですが、これもハワイの気候の特徴に関係してきます。ハワイの場合は日本のように長い時間雨が降り続くということが比較的少ないようです。これは私も経験しました。到着した翌日はよい天気だったのですが、午後から雲が出てきて、夕方には小雨が降ってきました。私は折り畳み傘を持っていましたので、それをさして歩こうと思ったのですが、周りを見ると、傘をさしている人はあまり多くなく、みんな雨に濡れながら歩いています。濡れると言っても少しのことでしたから、私も結局傘をささずに歩きましたが、しばらくすると雨は止みました。
マラソンスタート時に雨が降っている場合のことですが、降り方や他の人の様子を見て判断すればよいと思いますが、長い時間降り続くことは日本に比べると少ないことは頭に入れておいてよいと思います。

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