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ホノルルマラソン完走証の受け取り #1 [ホノルルマラソン]

blog85.jpg完走証の受け取りはゴール後すぐではなく、翌日になります。そして、ゼッケンの引換手続きを行ったハワイコンベンションセンターへ再び行かなければいけません。かなり面倒なのですが、翌日まで時間をおくことによって、自分の名前と完走タイムがすでに印刷された完走証を受け取ることができます。これはなかなかのものでした。ゴール後すぐにもらえるような、名前や時間の欄が空白になっていて、自分で書きこむような完走証とは見た目が全然違います。
マラソン当日に帰国するスケジュールや、翌日でも早い時間に帰国するスケジュールのため、完走証を受け取りに行けない場合は、データのダウンロードができますから、よさそうな紙を用意して自分で印刷すれば、同じような出来栄えの完走証は作成できると思います。
受け取り場所の様子ですが、私は朝9時の開始時間に合わせて出かけましたので、その時間帯の様子をお知らせします。会場は今度は3階になります。ゼッケンの引換手続きを行った1階会場入り口横にエスカレーターがありますので、それに乗っていきます。おそらく人が一杯いますから分かると思います。私は15分前くらいに着きましたが、その頃にはもう待っている人で長蛇の列ができていました。ですからもっと早く行くべきかと言うとその逆で、もう少し遅めに行った方がよいです。
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ホノルルマラソン当日の交通状況 [ホノルルマラソン]

フィニッシュエリアでの滞在は任意ですから、必要なことを済ませたら、外へ出てホテルに戻ったり昼食を食べたりすればよいと思います。モンサラット通り側は出入り自由になっていますので、そちらから出ます。私はそこからアストン・ワイキキ・ビーチ・ホテルまで歩き、ピンクラインのトロリーに乗ってホテルまで戻りました。時間はお昼頃でしたが、ワイキキの通りは普通に車が走っていて、トロリーも運行していました。
私が宿泊したプリンスワイキキは、自前でワイキキ方面へシャトルバスを運行しているのですが、前日の夜に部屋へ戻ると、「ホノルルマラソン開催に伴うシャトルバス出発時刻変更のお知らせ」というような、日本語で書かれた案内がテーブルに置いてありました。それによると、運行開始時刻が通常より遅れるということでした。そのことと、ワイキキのカラカウア通りの通行止め解除やワイキキトロリーの運行開始の時刻と、どの程度関連しているのかは分かりません。しかし、私が走り終える頃にはワイキキトロリーも運行しているだろうというめどはたちました。ですから、マラソンが終わってからホテルに戻るための交通手段については特に心配しませんでした。
カラカウア通りの通行止め解除時刻が大きく影響してくるのは、観光目的の人と、マラソンをさっさと走ってその日のうちに帰国する予定のランナーで、ワイキキのビーチ沿いのホテルに宿泊している人たちでしょう。交通状況についてホテルなどにしっかり確認した方がよいと思います。
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ホノルルマラソンフィニッシュエリアの様子 #2 [ホノルルマラソン]

奥の方は各ツアー会社のテントですから、あまり関係ありません。ただ、その近くに大型のモニターがあり、全ランナーのゴールシーンを放映しています。時間差で放映していますので、タイミングが合えばチェックしてもよいかと思います。また、佐藤製薬のテントも近くにあるみたいでしたが、私は立ち寄りませんでしたから、様子は分かりません。
預けた衣類の返却テントは、ゴールからの順路ではかなり奥まった場所になってしまいますから注意が必要です。前日に預けに来た際に、池からの位置関係を把握しておくとよいと思います。衣類の返却と食べ物の配布は中学生らしき生徒が行っていました。衣類の返却は、テントに近づく私のゼッケン番号を見て、気を利かせて先に用意してくれましたから、特に申し出る必要はありませんでした。受け取る際にサンキューと言ったくらいです。
順路は一方通行ではありませんから、行きつ戻りつできます。オフィシャルグッズを見たい場合は、紛らわしいのでフィニッシャーズTシャツを貰う前に行った方がよいと思います。また、オールスポーツコミュニティの写真は、ゼッケン番号を見せて撮らないといけませんから、フィニッシャーズTシャツを着たり、体にあてたりした写真は撮れません。フィニッシャーズTシャツを着た写真を撮ってほしい場合は翌日になります。
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ホノルルマラソンフィニッシュエリアの様子 #1 [ホノルルマラソン]

blog83.jpgフィニッシュ後ですが、フィニッシュラインを過ぎたところに少し空間がありますので、写真を撮るならそこで急いで撮ります。そして、促されるままに、通りをもう少し先へ進みます。写真撮影用のゲートをくぐると、記念のレイとメダルを渡していますので、首にかけてもらいます。さらにもう少し進むと、右に曲がってそのままカピオラニ公園内に入ります。入ったところにはエイドステーションがあり、ドリンクを貰えます。写真はそのあたりのものです。その先のゲートまでは柵で仕切られていて、ゴールしたランナー以外は入れないようになっています。
ゲートを出ると池があり、オールスポーツコミュニティの写真を撮影しています。池の向かって左側を進むと、右側にオフィシャルグッズを売るテント、左側に食べ物を配布しているテントがあります。食べ物はバナナとベーグルとマラサダでした。マラサダはすごく甘いですが、食べたことがなければためしに貰ってみてもよいかと思います。公園入口すぐのところで貰ったドリンクをここまでキープしておくと、飲みながら食べることができますし、飲み終わった紙コップにバナナの皮も入れられます。
食べ物のテントの反対側へ少し歩いて行くと、フィニッシャーズTシャツを渡しているテントがあります。三菱UFJニコスとNTTdocomoが写真撮影をしているテントもだいたいその近辺にあります。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #10 [ホノルルマラソン]

アプリは多少の設定が必要ですが、QRコードと一緒に説明書も入っていますので、それほど面倒なことではありません。そして、動画を再生してみました。いろいろな意味ですごいと思いました。一つめは、まさか自分の走っている姿が動画で見られるとは思っていませんでしたから、純粋な感動です。二つめは、技術への驚きです。いつの間に動画を撮影していたのだろうと思いますし、その動画をどのように切り取って写真と関連付けているのかも謎です。4秒ほどの動画ですが、本当に何度も何度も繰り返し再生しました。
正確な販売金額は覚えていませんが、価格は500円くらいだったと思います。支払いをすればダウンロードができるようです。購入についてはかなり悩みましたが、やめておきました。理由は動画が短すぎて物足りなかったことと、クレジットカード払いが面倒だったことです。しかし、今はじわじわと後悔しています。500円程度の額のことでしたら、手元にあってもよかったかなと思っています。
つまり、この動画は”買い”だということです。しかし、そのためには写真を買わなければいけません。さらに今年からは少しの購入では割引がなくなったみたいですから、総支払額を考えると、お薦め度は下がります。あまり価格は気にしないよということでしたら、ぜひ動画が付随した写真も選んでみてください。写真番号あたりにマークがついているはずですから、見れば分かると思います。そして再生をしてみてください。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #9 [ホノルルマラソン]

書き忘れていたことがありましたので追加です。一つめは同じ写真のL判がおまけで入っていたことです。注文したのは2L判ですが、同じ写真の半分サイズのものが同梱されていました。ないよりは嬉しいですが、同じ写真というのはあまり嬉しくありません。指定できないにしてもランダムで別の写真がおまけで入っていれば、たとえL判でもすごい対応だと感じ、お薦め度も上がるのですが、無理でしょうね。また、購入後のアンケートに答えると、携帯やスマホの待ち受け画像がダウンロードできます。これは自分の写真ではなく、フィニッシュ地点を上から撮影した写真でした。
もう一つ、これは少々興味をもったことですが、写真の中には、動画が付随しているものがあります。その写真を撮った瞬間数秒間の動画があり、写真を購入するとその動画を視聴することができるのです。視聴して気に入ったら有料で動画を購入できるところは商売熱心だと思いますが、視聴だけなら期間限定で無料です。この動画が見たかったことが、写真選定の決め手になりました。購入は1枚と決めていましたので、フラのお姉さんと一緒に撮った写真は泣く泣く諦めました。
動画を見るためにはQRコードを読み込む機能と専用の無料アプリをインストールすることが必要です。私はiPadで行いましたが、スマホでも当然可能だと思います。購入した写真と一緒にQRコードが送られてきますので、それを読み込んでアプリで再生するのです。
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ホノルルマラソンフィニッシュエリアでの写真撮影サービス #2 [ホノルルマラソン]

blog82.jpgテントの中での時間はそれほど長くないため、私は何か簡単なアンケートでもとられるのかと思い、その程度なら構いませんので、順番待ちの列に並ぶことにしました。写真は何枚も撮ってもらえますし、向こうのアドバイスで、ゼッケンをつけてメダルをかけた姿と、フィニッシャーズTシャツを体にあてた姿の両方を撮ってもらいました。そして、向こうのカメラでも撮ってもらった後、テントの中へ招かれました。
中で行っていたのはアンケートではありませんでした。何と、向こうの人が撮影した写真をプリントしていたのです。少し時間が必要だったのは、プリントを行う時間でした。出来上がった写真は袋に入れて渡してくれますので、それを受け取って終了です。もちろん無料です。嬉しくて感激しました。
このページの写真がそれです。三菱UFJニコスのロゴが入っていますが、それはそれでプレミア感があります。私が並んだ時は20分ほどの待ち時間がありましたが、それだけ待ってもお薦めできるサービスだと思います。特に一人参加の場合は、自撮りでない写真はなかなか撮れませんから、なおさらお薦めです。
テントの場所は両方ともフィニッシャーズTシャツ受け渡しテントの割と近くです。Tシャツを受け取ってから行った方がよいと思います。また、これがありますから、なおさらスマホやデジカメを持って走った方がよいのです。
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ホノルルマラソンフィニッシュエリアでの写真撮影サービス #1 [ホノルルマラソン]

三菱UFJニコスとNTTdocomoどちらも基本的には自分の持っているスマホやデジカメを渡して、それで撮ってもらうというサービスになります。自社テントにホノルルマラソンのロゴを入れた看板等が用意してあり、その前で撮ってもらえます。オフィシャルフォト販売の写真に比べると華やかさは足りませんが、特筆すべきなのは、これが無料サービスだということです。しかも自分のスマホやデジカメで撮りますから、撮影データも手に入ります。広報目的のサービスでしょうから、撮影した写真の公開もうるさくないはずです。
また、両社はそれぞれ独自の特徴がありました。まずNTTdocomoですが、こちらは自分の記録タイムをゼッケンナンバーから検索し、それを表示したボードを持って撮影をしていました。オンリーワンの写真になりますが、私は自分の記録タイムにはずいぶんとロスがあり、記録としてはあまり認めたくないタイムでしたから、それを強調するような構図の写真には抵抗があり、こちらの利用はやめておきました。一方の三菱UFJニコスですが、様子を見ていると、自分のスマホやデジカメを渡して撮ってもらう人が多いのですが、その後向こうのカメラでも撮影されています。中には自分のスマホやデジカメを渡さず、向こうのカメラだけで撮ってもらっている人もいました。そして、撮影後は全員テントの中に招かれています。このテントの中が外からよく分からないため、撮影とどのように関係しているのかが疑問でした。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #8 [ホノルルマラソン]

翌日に完走証を貰った後というのは、完走証受け渡し場所であるハワイコンベンションセンターで、受け取った完走証と一緒に記念写真を撮ってもらうということです。受け渡し場所の部屋を出てすぐのロビーで撮っていますから、すぐに分かります。私はここでは撮ってもらいませんでしたが、撮ってもらっている人はそこそこいました。ロビーと言っても花とか観葉植物とかの植え込みが何か所かあって、それをバックにして、昨日と同じように"FINISHER"と書かれたボードを前に置いて撮影していますので、写真の雰囲気は悪くないと思います。フラのお姉さんもいます。また、ここならばフィニッシャーズTシャツを着た写真を撮ってもらうこともできます。中にはゴール時に受け取るメダルを持ってきている人もいました。
話はオフィシャルフォト販売から少し離れますが、フィニッシュエリアでは、オフィシャルフォト販売用の写真とは別の写真を撮ってもらうこともできます。それは、スポンサーである三菱UFJニコスとNTTdocomoが、フィニッシュエリアに設置した自社テントで、それぞれ別々に写真の撮影サービスを行っているのです。前に書いた佐藤製薬もそうですが、ホノルルマラソンのオフィシャルスポンサーは、どの会社もランナーに向けたサービスをよく頑張っていると思います。少なくとも私の中ではそれぞれの会社へのイメージがアップしました。この写真撮影サービスの内容につきましては、次回詳しく説明します。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #7 [ホノルルマラソン]

さて、購入を前提に考える場合、写っている写真は多い方がよいと思います。そのために意識した方がよいこととして、走っているときのことは書きましたが、走った後にもお勧めすることがあります。それは、フィニッシュ後と翌日に完走証を貰った後に記念写真を撮ってもらっておくことです。走っているときの写真はどのように写っているか全く分かりませんが、この二枚は記念写真ですから、確実に自分が写っています。また、これが結構よい写真になっていて、私も購入を悩んだくらいでした。
まず、フィニッシュ後の写真ですが、コースからカピオラニ公園内に入り、ランナー用のゲートを出て少し進んだ池の周りで撮影をしています。ここでは"FINISHER"と書かれたボードの前で写真を撮ってもらいます。撮影場所はいくつかありますので、それほど並ぶ必要はありません。また、自分一人で撮ってもらう場所と、フラの格好をしたお姉さんと一緒に撮ってもらう場所がありますので、好きな方、あるいは両方で撮ってもらえばよいと思います。フラのお姉さんは常ににこやかな笑みをたたえ、汗のしみ込んだシャツにもかかわらず、腰に手をまわしてきてポーズをとってくれます。そのプロ意識に感心します。私たちの方がお姉さんの腰や肩に手をまわしては失礼ですから、多くの人がそうしていたように、私もお姉さん側の手は背後から上に上げて写真に納まりました。
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