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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #7 [ホノルルマラソン]

さて、購入を前提に考える場合、写っている写真は多い方がよいと思います。そのために意識した方がよいこととして、走っているときのことは書きましたが、走った後にもお勧めすることがあります。それは、フィニッシュ後と翌日に完走証を貰った後に記念写真を撮ってもらっておくことです。走っているときの写真はどのように写っているか全く分かりませんが、この二枚は記念写真ですから、確実に自分が写っています。また、これが結構よい写真になっていて、私も購入を悩んだくらいでした。
まず、フィニッシュ後の写真ですが、コースからカピオラニ公園内に入り、ランナー用のゲートを出て少し進んだ池の周りで撮影をしています。ここでは"FINISHER"と書かれたボードの前で写真を撮ってもらいます。撮影場所はいくつかありますので、それほど並ぶ必要はありません。また、自分一人で撮ってもらう場所と、フラの格好をしたお姉さんと一緒に撮ってもらう場所がありますので、好きな方、あるいは両方で撮ってもらえばよいと思います。フラのお姉さんは常ににこやかな笑みをたたえ、汗のしみ込んだシャツにもかかわらず、腰に手をまわしてきてポーズをとってくれます。そのプロ意識に感心します。私たちの方がお姉さんの腰や肩に手をまわしては失礼ですから、多くの人がそうしていたように、私もお姉さん側の手は背後から上に上げて写真に納まりました。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #6 [ホノルルマラソン]

言葉の通りに判断すると、私が購入した2L判1枚といったような注文では、割引クーポンが使えないということになります。一定額以上購入する人への割引が多くなるということは、大口の購入者を優遇するということです。それだけ購入すれば送料も無料になりますし、たくさん購入すればよいということなのでしょう。
その条件ならば、迷いは減るかもしれません。7560-2000+500=6060円以上も写真にお金をかけられないと考えるならば、最初からクーポンを購入しなければよいのです。どうしても欲しい写真が出てきた場合は、仕方がないので2592円で購入をします。割高になりますが、総出費額は抑えられます。何れにしても考え方次第ということですね。
購入した写真の権利関係はどうなっているのでしょう。たとえば私が購入した写真をこのブログにアップしてもよいのでしょうか。規約では「ユーザーは、弊社から購入する商品を私的使用以外の目的(商業目的、宣伝目的、広報目的等)で利用することを希望する場合、購入申込の際に弊社にその旨及び弊社が別途指定する事項を申告するものとします。」と、あります。これを読む限り、正確な判断はできませんが、私はブログでアフィリエイトもしていませんし、アップできる可能性は感じます。しませんけど。また、規約の別のところにありますが、著作権そのものは移譲されません。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #5 [ホノルルマラソン]

ホノルルマラソン日本事務局のサイトで、オフィシャルフォトサービスについて書かれたこのページを見つけました。また、オールスポーツコミュニティのサイトもじっくり確認してみた結果、新たに分かったことや、誤って記事に書いてしまったことがありましたので、追加と訂正をします。
まず、私が記事に書いた「購入可能な期間の制限もありますから、現時点では昨年のホノルルマラソンの各写真商品について、価格の確認ができるソースは見当たりません」というのは誤りです。日本事務局のサイトに、昨年度の主な商品価格が載っていました。また、オールスポーツコミュニティで写真の購入ができる期間に制限があるというのも誤りで、正確には、日本事務局のサイトにも載っていますが、注文期限以降は価格が変動(1.5倍~)するだけで、注文そのものは引き続き可能でした。割引クーポンは有効期限があります。
その割引クーポンですが、利用にあたっての内容が、昨年とはかなり変わったみたいです。日本事務局のサイトには、割引クーポンについての説明もあり、それによると、クーポンの購入価格は500円で変わりませんが、割引価格が1500円から2000円にアップしていました。その部分に関しては値下げになりますが、よいことばかりではなく、税込7560円以上購入する場合のみ使用できるそうです。また微妙なところを変えてきたものです。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #4 [ホノルルマラソン]

その価格で写真を購入する、しないの判断は個人の価値観で異なりますから、私があれこれ言うことではありません。ただ、割引チケットの購入をするということは、私もそうでしたが、写真の購入を前提に考えているのだと思います。だとすれば、少しでもよい写真を手に入れることができるように、マラソン中から写真撮影について意識した方がよいと思います。写真は自分ではなく、カメラマンが無作為に撮っているわけですから、少しでも多く自分を撮ってもらえるようにアピールをするのです。
具体的にはどうすればよいのかと言いますと、走っていると、カメラの絵の立て看板の前で、休むことなく写真を撮っている人を見かけると思います。それがフォト販売サービスのカメラマンの人ですから、見かけたら近寄って、他の人に遮られない形で撮ってもらうようにするのです。できれば手を振ったりシャカをしたりしてもよいと思います。ただ、そのために他のランナーの迷惑になってはいけません。また、過剰なアピールは不自然さが出てくると思いますから、楽しく走っている姿をアピールするのがよいと思います。
フィニッシュ時には、フィニッシュラインに近い複数の位置から、ほぼ連続的に写真を撮っています。うまく写るかどうかはタイミング次第ですが、よい写真を撮ってもらうチャンスです。フィニッシュの達成感だけでなく、写真のことも少し意識してゴールするのがよいと思います。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #3 [ホノルルマラソン]

blog81.jpg2L判の写真プリント1枚が送料込2592円というのは、あまりに高いと思いますが、実は安くなる手段があります。それは事前に割引クーポンを購入しておくのです。これは1500円引きになるクーポンで、それを500円で購入するのです。つまり、これを使えば2592-1500+500=1592円になります。それでもまだ高いと思いますが、2592円よりはましです。
そう考えると、このクーポンは絶対得になりそうですが、実はそうでもありません。欲しい写真がなくて、購入を見送る場合は、クーポン代の500円が無駄になってしまうからです。もう少し詳しく、2L判のプリントを1枚購入する場合で考えてみましょう。クーポンを購入しなければ、写真の価格は2592円ですが、買わない場合の出費は0円です。これがクーポンを購入すると、写真の価格は1592円になりますが、買わない場合でも500円の出費になってしまうのです。
つまりこれは、割引クーポンを「購入」するというところが微妙なのです。私は一人参加ということもあって、写真の購入前提でクーポンを購入したのですが、いざ注文する段階になると、やはりさすがに高いので、クーポンとの兼ね合いも含めて、いっそう迷うことになりました。これは欲しい写真がある場合、ない場合共に、意味合いは異なりますが、どちらの場合も迷いが生じると私は思います。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #2 [ホノルルマラソン]

私の走る姿がよく捉えられた写真が複数枚あり、手元にあってもよいかと思ったのですが、何しろ価格が高いため、私はかなり悩みました。そして、結論としては2L判の写真を1枚だけ厳選して購入しました。その価格ですが、私が購入した2L判の写真について紹介させていただくと、公式ロゴ入りの写真1枚の価格は、税込2160円でした。
どうです、高いでしょう。私が悩んだ気持ちも分かるのではないでしょうか。しかも、これに送料の432円がプラスされますから、合わせると2592円になります。まあ、あれだけ多くのカメラマンやスタッフを動員して、しかも海外のことでもあり、かかった費用から商品価格を算定していくと、それぐらいの価格になってしまうのかもしれません。不満なら購入しなければよいことですから、その価格で購入するかどうかを判断するだけです。ただし、送料の432円は、メール便としては明らかに高すぎます。日本郵便もヤマトも佐川も2L判の写真1枚をメール便で送る費用は100円台のはずです。この送料の高さに疑問が生じるため、もしかすると商品価格も高めに設定しているのではないかと疑ってしまいます。
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ホノルルマラソンのオフィシャルフォト販売サービス #1 [ホノルルマラソン]

日本事務局のサイトにもバナーがありますが、ホノルルマラソンには、オフィシャルフォト販売サービスというものがあります。運営はオールスポーツコミュニティが行っています。この会社はいろいろなスポーツイベントで写真販売サービスを行っていますので、ご存知の方も多いかもしれません。
システムとしては、マラソン大会中に専属のカメラマンが全ランナーの写真をいろいろな場所で撮影します。それを後日確認し、気に入ったものがあればその段階で購入するというものです。撮影段階で費用は発生しません。カメラマンの数はかなり多く、コース中のいたるところで休むことなく写真を撮影しています。全体ではおびただしい数の写真になると思いますが、自分のゼッケン番号で検索すると、その番号が映った写真だけピックアップされますから、探す手間はありません。私の走っている姿が映った写真もありました。一人参加でも多くの記念写真が欲しいランナーにとっては、一つの選択肢にできると思います。
また、商品展開も多様です。プリントは数サイズあり、額入りやキーホルダー加工されたものもあります。ホノルルマラソンのロゴや文字入れ、トリミングなどの編集依頼もできます。プリントだけでなく、データの販売もあり、注文した写真のデータ以外に全データの注文もできます。
このように、魅力の多いサービスなのですが、価格は気軽に購入できる金額ではないと私は感じました。
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ホノルルマラソンで写真を撮る #2 [ホノルルマラソン]

自撮り棒に関しては、コース上で使うのは迷惑だと思いますし、実際使っている人は見かけませんでした。しかし、道路から離れ、脇にある展望台や広場などへ移動すれば、使用は問題ないと思います。問題なのは、折りたためるとはいえ、ある程度の重さとかさのある自撮り棒を持って走れるかということです。
blog80.jpg写真にありますように、フィニッシュラインにはゲートが建っています。ゴールの後、このゲートをバックに写真を撮りたい場合は、立ち止まらず先へ進むように促される前に、てきぱきと行動する必要があります。ここは人が多いので自撮り棒は無理です。自分でカメラを向けて撮影するか、シャッターを押してくれそうな人を素早く探してお願いするかのどちらかになります。あたりにいるスタッフに頼むのは無理だと思います。頼むのは他のランナーです。躊躇せず頼みましょう。
このように、自分の写った記念の写真を撮ることは、個人で参加している場合でも可能です。しかし、どうしても撮ることのできない写真があります。それは、自分が走っている姿の写真です。さすがにこれは自撮りでは無理ですし、知らない人に頼むこともできません。では、諦めるしかないのかというと、そんなことはありません。有料の写真サービスを利用するという方法があります。撮ってもらった写真を購入するということです。これについては次回からもう少し詳しく説明します。
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ホノルルマラソンで写真を撮る #1 [ホノルルマラソン]

ホノルルマラソンでは、走っている途中で立ち止まって記念写真を撮る人、仲間同士で走っている姿を写真や動画で撮る人、自分の前にカメラを固定し、ライブカメラのように撮る人など、撮影を楽しんでいる人がたくさんいました。こうした撮影は、複数人で参加している場合なら簡単にできると思いますが、私のように個人で参加している場合、自分の写った写真はどのように撮ればよいのでしょう。
一番簡単なのは、自分で手を伸ばしてカメラを自分に向けて撮る方法です。スマホでは可能かどうか分かりませんが、私はコンパクトデジカメを使い、この方法でたくさん撮りました。ただし、モニターを見ずに撮りますから、うまく撮るためには試行錯誤が必要で、1枚の写真を撮るまでに時間がかかります。また、広角のレンズでなければ、周りの景色があまり映らなくなります。私の使ったカメラは35mm換算で広角側は24mmでしたが、その数値であればそれほど不満は感じませんでした。
誰かに頼んでシャッターを押してもらう方法もあります。確実に自分と景色がうまく映った写真が撮れます。写真を撮っている人や景色を見ている人に頼めば、快く引き受けてもらえると思います。ゼッケンナンバーを見れば日本人かどうか分かりますし、外国の人でも英語で頼めば応じてもらえると思います。私も二度シャッターを頼まれましたから、すかさず自分の写真も撮ってもらいました。
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ホノルルマラソン応援の様子 #4 [ホノルルマラソン]

このようにホノルルマラソンの応援は実にアクティブでフリーダムです。次から次にいろいろな応援が出てきます。ですから、特にハイウェイなどは直線で単調なコースなのですが、きれいな景色とこうした想像もできなかった応援のおかげで、ただ走るだけという退屈な気分になることは少ないと思います。また、応援に対して、私も自然にそうなりましたが、多くのランナーが手を上げたりシャカを示したりして積極的に応じていました。応援の人とのかかわりが多いこともホノルルマラソンの特徴だと感じます。
やや話は変わりますが、エイドステーションで飲み物やスポンジ等を渡したり、SATOHAPのスプレーをかけたりすることも応援と言えば応援です。そして、そうしたボランティアに中高生と思われる年齢の子供たちがたくさん参加していました。一番多かったのは以前お話ししたダイヤモンドヘッドのふちを登る片側1車線の道で、中央線にずらりと生徒が並んで1本のロープを持ち、ランナーが反対車線に出ないように誘導していました。また、エイドステーションだけでなく、ゴール後のフィニッシュエリアでも、預かった衣類を返却したり、バナナ等をランナーに手渡したりする仕事に、多くの中高生が携わっていました。
もしかすると学校行事として参加しているのでしょうか。そう思うくらい多くの中高生がボランティアとして参加していました。そうした大会も初めてでした。
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