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ホノルルマラソン関連マップ [ホノルルマラソン]

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公式サイトには「フィニッシュエリア拡大図」という地図がありますから、それを印刷して持っていくのもお勧めです。これは、着替え等は預けないし、カピオラニパークの下見もしないという人にも参考になると思います。ただし、この地図のあるページはとても分かりにくいところにあります。日本事務局オフィシャルサイトを開いたら、ページを一番下へスクロールします。すると「About」というタイトルの下にいろいろなページへのリンクがあり、その中に「関連マップ」というテキストのリンクがありますから、そこをクリックします。
すると「ハワイ・コンベンションセンター付近拡大図」「ホノルルマラソンEXPO会場図」「ホノルルマラソンコースマップ」「ホノルルマラソンレースコース高低データ」「スタートエリア拡大図」「フィニッシュエリア拡大図」というリンクタイトルが出てきます。そのタイトルをクリックすると、それぞれの地図がPDFで現れます。「ハワイ・コンベンションセンター付近拡大図」と、上に引用した「コースマップ」に関しては、他のページからのリンクもありますが、他の地図に関しては、恐らくここからしか表示できないと思います。
「ホノルルマラソンEXPO会場図」というのが、これまでに説明をさせていただいた、ハワイ・コンベンションセンター内の会場図になります。図中の「パケット受取」が、ゼッケン、ナンバーカードの受け取りになります。
「フィニッシュエリア拡大図」の具体的な説明については、この次行います。
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ホノルルマラソンのフィニッシャーズTシャツ #2 [ホノルルマラソン]

翌日の完走証受け渡し会場にもTシャツを着て来る人がたくさんいました。私はその後しばらくして空港へ行ってしまいましたから、レース翌日もTシャツを着てワイキキを歩いている人がたくさんいるのかどうかは分かりません。私のように帰る人も多いと思います。さすがに空港ではちらほらしか見かけませんでしたから、完走証受け渡し会場には着て行っても、帰る際には着替えているのでしょう。帰りの空港まで着て行くのは興奮し過ぎだと私は思いますし、前にお話ししましたように、飛行機内はエアコンが強いので、Tシャツだけでは絶対に寒いと思います。
このフィニッシャーズTシャツを受け取るには、ゴール後のエリアにある配布専用のテントへ行きます。受け取り場所は男女別、サイズ別に分かれていますから、エントリー時に申告したサイズの受け取り場所へ行き、自分のゼッケンを提示します。そうするとTシャツが貰えて、ゼッケンに受け取り済みのチェックが入ります。受け渡しの人が日本語を話す人とは限りませんが、特に言葉でやり取りする場面はありません。受け取る際にお礼を言う程度でよいと思います。
ゴール後のエリアは広く、いろいろなテントが点在していますから、Tシャツ配布専用のテントの場所がちょっと分かりにくいかもしれません。ですから、もし着替え等を預けるのでしたら、ついでにあたりをぐるっと一回りして、だいたいの位置関係を確かめておくのがよいと思います。
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ホノルルマラソンのフィニッシャーズTシャツ #1 [ホノルルマラソン]

記念グッズの販売コーナーは関係者限定ではなく、一般の人も入ることができます。ですから、マラソンには出ないけど記念グッズには興味があるという人も購入することができます。ゴール地点も関係者限定エリアはありますが、販売コーナーはその外側になります。ちなみにどの販売コーナーでもクレジットカードが使えます。
ついでにフィニッシャーズTシャツについても説明しておきます。2016年は下の写真のようなTシャツでした。ポリエステル100%の最近よくある素材のTシャツです。前後に「HONOLULU MARATHON 2016 FINISHER」の文字と絵柄が大きく入っています。色とデザインは毎年変わり、どんな色とデザインになるかはその場になるまで分からないと思います。公式記念グッズのTシャツとの違いは「FINISHER」の文字の有無ですね。オークションサイトに数多く出品されていますから、希少性はないかもしれませんが、完走した人間にとっては唯一無二の品です。
これを着てレース当日の午後にワイキキを歩いている人がたくさんいるという話は本当でした。日本人外国人関係なく、たくさんの人が着ています。私は汗をかいた体に着るのが嫌でしたから、預けておいた普通のTシャツに着替えました。ですから、フィニッシャーズTシャツを着ていると、街の人から"Congrats”とか言われるのかどうかについてはよく分かりません。
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ホノルルマラソンの公式販売グッズを買うならば #3 [ホノルルマラソン]

私がゼッケン引換手続きの後で見た金曜日の午後時点では、色違いを含めて5種類くらいデザインがあったTシャツのすべてで、どのサイズも豊富にありました。それが日曜日のレース後に見たときは、1種類を除いてサイズ切れになっていました。ただ、私はこの時にはまだ楽観視していました。「ここではたまたま品切れになっているだけで、まだ在庫はあるのだろう」「翌日の完走証受け渡し会場では、またサイズがそろうのだろう」と、根拠なく思い込んでいました。それが翌日打ち崩されたわけです。私はメンズサイズしか見ていませんが、レディースサイズも恐らく似たような状況だろうと推測します。
ですから、フィニッシャーズTシャツ以外の記念Tシャツを買おうと考えている標準体形の人は、ゼッケン引換会場で買っておくのがよいと思います。土曜日の状況は分かりませんが、金曜の午後はまだデザインを選びながら買うことのできる状況でした。
日曜のゴール地点では、一つだけ興味のもてることがあります。それは、フィニッシャーズTシャツと同色、同デザインのポロシャツが新たに販売されていたことです。具体的な価格は忘れましたが、Tシャツと比べるとやや高かったように記憶しています。しかし、何と言ってもデザインにプレミア感があります。私は着る機会がないと思って購入しませんでしたが、関心のある人は目当てにしてもよいかなと思います。ただし、毎年販売されるものなのかどうかは分かりません。
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ホノルルマラソンの公式販売グッズを買うならば #2 [ホノルルマラソン]

服に関して、アメリカのサイズ表記と日本のサイズ表記とでは示す大きさが異なります。大雑把に言えば、日本のサイズから一つ下げたものがアメリカのサイズになります。ですから、日本でLサイズならばアメリカのMサイズ、日本でMサイズならばアメリカのSサイズということになります。Tシャツくらいだといちいち試着もしませんから、買う場合には注意が必要です。また、マラソンのエントリー時にはフィニッシャーズTシャツの希望サイズも申告しますから、ここでも間違えないようにしなければいけません。
つまり、サイズ切れとはSサイズとMサイズがまったくなくなってしまったということです。SSサイズとLサイズ(日本のSサイズとLLサイズ)は一部デザインで少し残っていましたが、私にはそのサイズは合いません。値引きは確かに始まっていましたが、LL(日本の3L)サイズ以上の大きいサイズだけで、何の意味もありませんでした。「値引きに惑わされて機会を逸してしまった」と、後悔しましたが、もうどうしようもありません。
結局私は昨日の記事のTシャツを買いました。素材とか色とかデザインとか、いろいろためらう点はありましたが、価格が税抜で$25と、それほど足元を見た価格設定ではなかったからです。こうして私は買ってきましたが、サイズが残っていたといってもそれほど多く残っていたわけではありません。しかも私は、この完走証受け渡し会場には朝一番で並んで入りました。ですから、もう少し遅い時間になれば、すべてのTシャツがサイズ切れになってしまっているのかもしれません。
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ホノルルマラソンの公式販売グッズを買うならば #1 [ホノルルマラソン]

ホノルルマラソンの公式販売グッズを買うことのできる機会は3回あります。1回目はゼッケン引換会場、2回目は当日のゴール地点、3回目は翌日の完走証受け渡し会場です。その公式販売グッズにはどのようなものがあるかと言いますと、メインはTシャツになります。ゴール地点でフィニッシャーズTシャツは貰えるのですが、それとは別デザインの記念Tシャツを何種類か販売しています。年度や当日の日付等もデザインされていますので、それぞれの年度限定のものになると思います。私も下の写真のTシャツを購入しました。その他のグッズとしてはキャップとかサングラスとか、ランニンググッズが中心となっています。
フィニッシャーズTシャツだけで十分という人には、あまり関係ない話になりますが、もし、それ以外のTシャツも買おうかと考えているのなら、このゼッケン引換会場で必ず買っておくべきです。理由は明白で、サイズがなくなってしまうからです。私は「公式販売グッズは、大会翌日の完走証受け渡し会場での販売では値引きをされる」という情報をどこかで目にして、それならその方がよいかと思って、購入を控えていたのです。
そして翌日、完走証を受け取った後、グッズ売り場へ行きました。すると、ほとんどのデザインはサイズ切れになっていて、唯一私が購入したデザインだけが残っていたのです。最初にゼッケン引換会場で見たときには、他のデザインの方が気に入っていたのですが、着られないようなサイズを買っても仕方がありません。もう選択の余地は「その残っていたデザインのTシャツを買うか、買わないか」しかありませんでした。
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ホノルルマラソンでのゼッケン引換手続き #4 [ホノルルマラソン]

ゼッケン引換手順については、大会日本事務局の公式サイトに詳しく載っています。「参加手続き→エントリー後の流れ」というタグを順に開いた先と、「よくある質問→ホノルル現地編1(レース前日まで)」の二か所にあります。ここのサイトは他の説明も本当に詳しく載っていて、事前のイメージがしやすいと感じます。また、現地でも日本語で説明をしてもらえますので、手続きで戸惑うことはないと思います。
よくある質問の中に「引換会場が混んでいると聞いたのですが」という質問が載っています。しかし、私が行った金曜日午後の時間帯の引換場所は、たまたまだったのかもしれませんが、とても空いていて、手続きはすぐに終わりました。恐らく各ツアーから来る人と一緒になってしまうと多少混むのかもしれません。そうなってしまった場合は、一時的な混雑だと思いますから、質問の答えにあるように、イベントブースや記念グッズの販売コーナーを先に見て時間をつぶすのがよいと思います。
少し話がそれますが、ホノルルマラソン前後数日はワイキキにいる日本人率がいっそう高くなります。単純に考えてもマラソンにエントリーしている日本人が1万人以上いるわけですから、かなりの人数だと思います。そのため、ワイキキを歩いていると、アマチュアランニングクラブの名前が入ったおそろいのTシャツや競技場で着るようなスポーツウエアを着た日本人の団体によく出くわしました。ただし、レースを控えているからか、格好は目立つのですが、みなさん大人しく控えめに行動していて、騒いだりしていなかったのは好感がもてました。
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ホノルルマラソンでのゼッケン引換手続き #3 [ホノルルマラソン]

次に行うのは、ゼッケンについているICチップの動作確認です。指示された場所にいる係の人にゼッケンを渡すと、その場でICチップのスキャンをされます。自分の名前がスキャンをした機器に表示され、係の人から名前を言ってもらって確認をします。私のチェックをした係の人は日本の人ではありませんでした。名前のローマ字表示を見て話すのですが、少々分かりにくい話し方でした。しかし、聞き取ることは問題なくできますから、間違いなければイエスとかオーケーとか言って確認を済ませます。
次に行うのは、荷物を預ける場合の専用袋を受け取ることです。ホノルルマラソンでは、スタート地点とゴール地点が大きく離れていますから、ゴール地点に着替えやタオルなどをあらかじめ預けておくことができます。これもまた後日詳しく説明しますが、どうしても預けなければいけないものではありませんから、必要な人だけの手続きになります。
預けたい場合は適当なバッグなどに入れて預けるのではなく、ゼッケン番号が記載された専用の透明袋に入れて預けることになります。そこで、袋の配布を行っているコーナーへ行って、自分のゼッケンを見せ、同じ番号のシールをはってもらった袋を受け取ります。ここでも日本人と日本人以外とで受付が分かれていて、日本人用の受付では日本語対応でした。袋を貰えばここでの手続きは終わりです。
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ホノルルマラソンでのゼッケン引換手続き #2 [ホノルルマラソン]

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ツアーではない私はホテルから歩いてコンベンションセンターへ行きました。会場は1階です。入り口という表示のある扉を通って、ロビーからホール内へ入ります。各種のイベントもそこで行われており、入り口正面には、そうしたイベントのブースが並んでいます。ホノルルマラソンのスポンサーのブースもあり、その中の一つであるdocomoのブースをのぞいてみました。すると、携帯やスマホの利用者はくじ引きをすることができて、当たると記念品が貰えるということでした。私もくじを引いてみると、見事当たって、写真のタオルを貰いました。
ゼッケンの引換はこちらのイベントスペースではなく、私の時は入り口から左手に進んだ方向にありました。引換場所にはゼッケン番号別に分かれた受付が並んでいますので、自分の番号の受付に進みます。日本事務局からエントリーした人の受付は一番奥の方でした。そこで事前に事務局からのメールによって交付されているゼッケン引換証を提示します。この引換証にはすでにゼッケン番号も記載されていますので、あらかじめ自分の番号が分かるわけです。
日本事務局からエントリーした人の受付は、おそらくすべて、日本語が通じる人が担当しているように思います。そのため、手続きのやり取りは日本語で行われました。また、ゼッケン引換後の他の手続きについても説明してもらえました。
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ホノルルマラソンでのゼッケン引換手続き #1 [ホノルルマラソン]

もう少しこのゼッケン引換について詳しく説明をしたいと思います。当日のマラソンを走るためには、必ず前日までにゼッケンの引換手続きを済ませておく必要があります。引換場所は例年ハワイコンベンションセンターというところです。場所はアラモアナセンターの近くです。アラモアナセンター東側からアトキンソン・ドライブの通りをアラモアナホテル側へ回り込み、道なりに山側へ少し歩いて行くと、道路の右側にあります。アラモアナセンターから歩いても10分もあれば着きます。私は歩いて行きましたが、すでに場所は分かっていました。
私が予約して乗車したJTBの空港シャトルバスは、私以外全員JTBのホノルルマラソン参加ツアーの人たちでした。つまり、ホノルルマラソン参加ツアー用のバスに、私が偶然乗せてもらったようなものだと思います。ツアーの人たちは空港から直接コンベンションセンターへ行って、ゼッケン引換手続きをすることになっていました。そのため、私の乗ったバスはコンベンションセンター前で止まり、私以外は全員降りて行ったのです。コンベンションセンター前ではJTBのスタッフの人が出迎えていて、おそらくは引換手続きについて案内するのだと思います。その後のスケジュールは私には分かりませんが、スーツケース類は先に別便でホテルへ運ばれるということでした。さすがツアーは手取り足取りで親切ですね。
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