So-net無料ブログ作成
検索選択

プリンスワイキキでの日本語の通じやすさ #2 [ハワイ旅行]

客室内にあるホテルのインフォメーションに「タクシーが必要な場合は、前日までにコンシェルジュへ申し込んで下さい」と、いったようなことが記載されていました。空港までタクシーで行くつもりだった私は、そのことを尋ねにコンシェルジュのデスクへ出向きました。あまり簡単な内容の話ではありませんから、日本語で話がしたくて、最初に「日本語で話せますか?」と尋ねてみました。すると、コンシェルジュの方は「ごめんなさい、ほんの少ししか話せません」と言われました。コンシェルジュの方は恐らく曜日や時間によるのでしょうが、日本語で話のできない方もいらっしゃるということです。仕方がないので英語で話してみました。相手の方は一生懸命意味を聞き取ろうとされていましたが、私の実力不足のため、やはりうまく伝わりません。そのため、コンシェルジュの方は私をフロントへ取り次ぎ、そこで話を聞くことができました。
以前に書いたこのホテルのベルデスクの方といい、このコンシェルジュの方といい、私が英語でうまく意思を伝えることができなくても無理な顔をせず、ベストと思われる対応を判断して接して下さることに恐縮してしまいます。そして、私の英語力の拙さをもどかしく感じます。
プリンスワイキキは、いつでもどの場面でも日本語が通じるわけではなく、むしろ通じないことの方が多いのですが、それは他のホテルでも同じだと思います。英語でコミュニケーションがとれた方が楽しいことは確かですが、私の感じ方としては、いざという時には言葉の面での安心感のあるホテルだと思いました。
ちなみにタクシーに関しては、多くの場合はホテル前に待機しているタクシーがいるけれど、いなくてもすぐに呼ぶことができるので、少し待ってもよいのなら、チェックアウト時に頼んでもらえばよいということでした。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行