So-net無料ブログ作成
検索選択

ハワイのロミロミマッサージ #5 [ハワイ旅行]

blog31.jpg予約も受付もマッサージ中も日本語が通じるのですから、日本人客を重視しているのは間違いないでしょう。そうすると、チップについて不慣れな日本人客も多いのかもしれません。チップの話を何もしないと、分からなくて払わない人が多くなりそうです。あるいは、いくら払えばよいのか分からず、お店の人に額を尋ねる人が多いのかもしれません。そうしたお客さんばかりだと、お店の側も悪気があるわけではなく、サービスのつもりで、チップについての話をしたり、目安の金額を提示したりするようになったのかもしれないと思うのです。
チップについてはまた別の機会にまとめますが、私もチップ初心者ですから、いろいろな場面でおろおろしてしまい、状況判断とタイミングが本当に難しいと感じました。ですから、このように相手側から提案されると、チップの趣旨は別として、考える必要がなくなって楽だということは分かります。
さて、このロミロミマッサージですが、私としては「初めてだったからよいけど、もしまたハワイへ行く機会があったとしてもリピートはしない」という感想です。ここまでお店の具体的な場所や名前を書いていないのは、あまりよい印象をもたなかったためです。その理由や関連した内容については、次回に書いていきます。

nice!(0)  コメント(0) 

ハワイのロミロミマッサージ #4 [ハワイ旅行]

オイルマッサージですから、指圧のように指で押すマッサージではなく、手を押し当てながら動かして流すマッサージになります。押し当てに使う部位は前腕、掌底、揃えた指先などですが、肘や小指球なども使っていました。私の今までの経験では、この肘や小指球を使ったマッサージは受けたことがなく、物珍しさを感じました。マッサージは上半身の後ろ側→下半身の後ろ側→下半身の前側の順序で進み、これは一般的なマッサージの順序だと思います。
終わった後で普通はオイルのふき取りがあるのですが、このときはあったかどうか記憶に残っていません。もしかするとなかったかもしれませんが、仮にそうだったとしても、サラサラのオイルですから気にならないと思います。担当の人が再び室外へ出ていきますから、私も起き上って服を着て、部屋の外へ出ます。
最後に会計をします。そこでお店の人から、マッサージ代金に税金がプラスされる話と、チップの話をされました。チップの話は「もしチップをいただけるのでしたら、目安はこのくらいです」ということで、すでに一覧になった表を見せてくれました。チップを強制するような話し方では全くないのですが、お店側からそうした話をされると「自分はチップについて理解していない人間に見えるのかな」と、少々興ざめしてしまいます。しかし、これは恐らく元をたどれば、お客の側が悪いのだろうと思います。

nice!(1)  コメント(0) 

ハワイのロミロミマッサージ #3

ロミロミマッサージはオイルマッサージですから、服を脱いで行います。このお店の場合は、最初にマッサージを受ける個室へ案内され、そこで服を脱ぐように説明がありました。担当の人は日本の人で、説明はもちろん日本語です。その後、担当の人が一度室外へ出ますから、その間に服を脱いで下着だけになります。そして、ベッドにある上掛けを自分で体にかけてうつぶせの状態で横たわります。私は日本で何度かオイルマッサージを受けた経験がありますが、だいたいこうした流れです。ここまでの準備に多少時間がかかりますから、予約時間より前に来店するように案内されると思います。私は流れを知っていますから、下着姿になることに抵抗はありませんが、初めての人は戸惑うかもしれません。しかし、それが普通のことです。マッサージ中に下着が上掛けから露出してしまうこともありますが、気にしないことです。
頃合いをみて担当の人が再び入ってきて、マッサージが始まります。私はベッドにうつぶせになってマッサージを受ける場合、腕は横に広げてベッドの脇に垂らすのが基本の姿勢だと思っています。その時もそうした姿勢で待っていました。しかし、最初に言われたのは、腕をベッドに上げて腰の横に置くようにとのことで、さらに途中ではバンザイをして腕を上げるようにも言われました。今まで受けたマッサージとは基本姿勢から違っています。物珍しさがあり、どのようなマッサージ内容だろうかと、私の期待は高まります。
nice!(0)  コメント(0) 

ハワイのロミロミマッサージ #2 [ハワイ旅行]

予約は現地時間になりますから、日本から申し込む場合、時差を忘れないようにしなければいけません。たとえばハワイ到着日の予約をしたい場合には、日本出発日が予約希望日になります。こうした時差のため、電話によるやり取りは、可能な時間がかなり限られてしまいます。また、ハワイ到着日に希望する場合は、ホノルル空港に飛行機が到着する予定の時刻から、少なくとも3時間程度は後の時間にしないと、予約を受け付けてもらえないと思います。
私が予約した時刻は、ハワイ到着日の翌日の土曜日、午前10時でした。私が見たどのお店のホームページでも「希望時刻にできない場合もありますので、早めの予約をお勧めします」と、いったようなことが書いてありましたが、私が選んだお店は、私が着いてから帰るまで、他のお客さんは誰もいませんでした。お店の人に聞いたところでは、翌日のホノルルマラソン当日は、午後から夜まですべて予約で埋まっているそうですが、今日は暇なのだそうです。
しかし、この程度の状況ならば、普段でも予約なしの飛び込みでいけるかもしれないと思いました。ただし、もしかすると予約状況をみて、シフトを組んでいるかもしれませんので、当日でも電話予約をした方がよいと思います。私がいる間に電話はかかってきていて、受付の人は日本語で応対していましたから、電話も日本語で大丈夫だと思います。

nice!(1)  コメント(0) 

ハワイのロミロミマッサージ #1 [ハワイ旅行]

私はマッサージが大好きで、週1の間隔で通っています。ですから、ハワイへ行ったら絶対ロミロミマッサージを受けようと思っていました。出発前にワイキキのロミロミマッサージのお店を調べてみると、大きく二つに分けられるみたいでした。高級なお店と庶民的なお店とです。高級なお店はお値段もしますので、私は庶民的なお店の方から選びました。そして、予約をした方がスケジュールを立てやすくなりますので、あらかじめ日本から予約をしました。
予約はお店に直接申し込むか、旅行代理店のオプショナルツアーとして設定されているものの中から選んで、代理店に申し込むか、どちらかになると思います。代理店のツアー料金もお店に直接申し込む場合と大差ありません。ツアーが割高とか割安とかはないようです。ツアーで選ぶ場合は、コース選択が限られてしまうことと、料金が事前決済になることの制約がありますが、お店との予約のやり取りはしなくてすみます。また、チップの趣旨から考えると違和感はありますが、チップ込みの料金設定になっているツアーもありますので、そうしたプランを選べば、現地でのチップの心配はなくなります。
お店に直接申し込む場合は、お店のホームページにある予約フォームに記入して申し込む形式が一般的のようです。私が調べたいくつかのお店では、日本語ホームページがあり、フォームへの記入も日本語で大丈夫でした。ただし、私が申し込んだお店では、フォームに記入して送信した後、メールでのやり取りが別にありました。これも日本語で大丈夫ですが、少し面倒さを感じました。
nice!(2)  コメント(0) 

ハワイのパンケーキとアサイボウル [ハワイ旅行]

ハワイで人気のあるスイーツやデザート関係というと、パンケーキやアサイボウルが頭に浮かびます。しかし、残念ながら、私はそのどちらも食べていません。ですから紹介もできません。ごめんなさい。パンケーキはホテルの朝食にあれば食べようと思っていましたが、あったのはワッフルでした。外のお店では、おじさん一人でパンケーキを注文して食べる勇気はありませんでした。テイクアウトできるお店を探せばよかったのですが、その時は思いつかず、後で後悔しました。帰国後にハワイの話をすると、ほぼ確実にパンケーキのことを尋ねられ、あまりの関心の高さに驚きました、もしかすると、ハワイの食べ物で何度もあったように、パンケーキもまた、私が思い描くパンケーキとはまるで別物だったのかもしれません。お土産話のためにも食べておくべきでした。
アサイボウルは興味がありましたので食べるつもりでいました。しかし、目当てのお店が私の行った時間に営業しておらず、どこでも食べられるかと思っている間に機会を逸してしまいました。せめて代わりにと思い、ABCストアでSAMBAZONのACAI ORIGINAL というドリンクを買って飲みました。思ったほど酸っぱくなくて、ぶどうにやや近い味かなと思いました。日本でも通販やコストコで買えるみたいです。
それより驚いたのは、このSAMBAZONです。日本語の公式サイトがありましたので、そこを見てみると、何と日本にSAMBAZON ACAI CAFE という公式カフェがあるみたいです。場所はまたしても渋谷区で、メニューを見ると一番最初にアサイボウルがあります。すごいですよね。東京がすごいのか、渋谷区がすごいのか、これなら探せばパンケーキもハワイのどこかのお店が出しているかもしれませんね。
nice!(0)  コメント(0) 

ハワイのマラサダとグァバネクター

blog30.jpgハワイにはマラサダという揚げパンみたいな食べ物があります。これを食べてみたかったのですが、ホノルルマラソンのゴール地点でランナーに無料配布しているという情報を知りました。それならばと思い、お店では買って食べず、ゴール後のお楽しみにとっておきました。そして、無事に完走し、念願のマラサダを貰って食べてみました。超甘でした。表面に砂糖がまぶしてありますので、見た目から甘そうなのですが、生地が輪をかけて甘いのです。ただでさえ甘いものに砂糖がまぶしてあるような代物でした。私は甘いもの好きですが、さすがにこれには閉口しました。これ一つでハワイのマラサダ全てを語ることはできないと思いますが、私はもう十分だと思いました。
期待以上においしかったのはグァバネクターです。ホテルの朝食で初めて飲み、おいしくておかわりしましたが、その後も飲みたくなり、ABCストアでMeadow Goldの紙パック入りのグァバネクターを買って飲みました。日本で今までに私が飲んだことのあるグァバネクターと比べると、まるで別の飲み物みたいです。濃厚で本当においしいと思います。さらに私は帰りの飛行機の中でもこればかりリクエストして飲んでいました。
Hawaiian Sunのグァバネクターならば、日本でも特定のお店や通販で購入できるようですから、また飲みたくなったら買ってもいいかなと思っています。
nice!(0)  コメント(0) 

ロイヤルハワイアンセンター #3 [ハワイ旅行]

blog29.jpgロイヤルハワイアンセンターとアラモアナセンターでのフラショーで、カヒコとアウアナの両方を見ることができたのはラッキーだったと思います。時間を合わせて見に行っただけのことはありました。
ロイヤルハワイアンセンターのイベントカレンダーを見ると、火曜から金曜がアウアナ、土曜がカヒコのショーになっています。しかし、これはこの先変わる可能性もあると思いますから、事前に確認をする必要はあると思います。アラモアナセンターはフラショーとなっているだけですから、内容が日によって変わるのかどうかはサイトを見るだけでは分かりません。
私が確認したのはそれぞれのショッピングセンターの日本語サイトです。フラショーだけでなく、いろいろなイベントが日替わりでありますから、事前にチェックをして、興味のあるイベントがあれば、それに合わせてスケジュールを立ててもよいかもしれません。
nice!(0)  コメント(0) 

ロイヤルハワイアンセンター #2 [ハワイ旅行]

blog28.jpg
ここで見たフラはアウアナです。時間が夜で場所が屋外ということもあり、なかなかよい雰囲気のショーでした。ただし、ずっと踊りがあるわけではなく、演奏と歌だけの時間も半分ほどあります。踊りは見ていて引き込まれますが、立ち見では演奏と歌だけの時間が耐え切れなくなり、私は途中で出てきてしまいました。時間も1時間と長いので、じっくり見るならば、座って見られる場所を確保した方がよいと思います。他の場所としてはB館2階があります。C館側の突き当りがテラスのようになっていて、イスとテーブルが少し置いてありますので、そこからも座って見ることができます。ただし、腰かけて見られる場所は人気のようで、ここと1階の植え込みのふちは、早い時間から人がいます。
ショーをしているロイヤルグローブのすぐ横には、12月ですから大きなクリスマスツリーがあって、ライトアップされていました。そちらの人気も高く、たくさんの人が記念写真を撮っていました。ハワイの特徴だと思いますが、夜になっても冷え込んでくることがありません。12月の夜でも寒さを気にすることなく、屋外でショーや散策等を楽しむことができます。
nice!(0)  コメント(0) 

ロイヤルハワイアンセンター #1 [ハワイ旅行]

blog27.jpgこちらのショッピングセンターは、アラモアナセンターほど人が多くてごちゃごちゃしておらず、落ち着いた大人の雰囲気を感じました。ここにもパイナラナイというフードコートがあります。アラモアナセンターのマカイマーケットに比べると、お店の数も少なくて小規模ですが、それほど混んでおらず、適度に賑わっています。開放的な作りになっていて、外から鳥が入り込んでくるのを見ました。かと言って不潔さがあるわけではなく、私は好きな雰囲気でした。入っているお店で食べたいものがあれば、ゆったりと食べることができると思います。私は食べていません。
ここでは夕方に無料のフラショーがあります。時間は私が訪れたときは夕方の6時から7時まででした。場所はB館とC館の間のロイヤルグローブという屋外ステージです。ここも決まった観覧場所があるわけではなく、ステージ前の芝生に座るか、芝生の後ろに一段高くなった樹木の植え込みがありますので、そのふちに腰掛けるか、立ち見かということになります。私は立ち見をしていましたが、樹木があるために、立ち見のできるスペースは限られています。そのため、見ている人はそれほど多くなかったのですが、少々見辛さを感じました。
nice!(0)  コメント(0)