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ホノルルマラソンの暑さ対策 #4 [ホノルルマラソン]

応援の様子についてはまた別にまとめて書こうと思っていますが、日本の応援の様子とは全然違っていて、すごく印象に残っています。この散水は「暑いだろう」ということで、応援の人が好意で行っていたのだと思います。許可を得て行っているのか、勝手に行っているのかは分かりません。しかし、これ一つでも日本ではあまり考えられないことですね。この散水に近寄って、気持ちよさそうに体に水をかけている人も多くいました。参加する方もダイナミックです。私は服がぬれるのが嫌でしたから、水を避けて走っていました。そのため、そこだけ大回りして走らなければならず、私にとっては少々ありがた迷惑でした。
私はマラソン前半はとても元気で、暑さもあまり気にならなかったものですから、氷にもスポンジにも関心がありませんでした。しかし、30kmを過ぎてくると、さすがに疲れてきて足が動かなくなり、体の熱も感じるようになってきました。自覚してきたということは、かなりまずいのではないかと感じ、36km手前のエイドステーションでスポンジを手に取ってみました。すると、浸してあるのが普通の水ではなくて氷水になっていて、手にするだけですごく気持ちよく感じました。そのまま首に当ててみると、体の熱が次第に引いていくように感じ、元気が湧いてきました。スポンジは思ったより硬くてしっかりしており、保水力もありました。そのため、持って走りながら何度も首や腕や足に当てて使いました。このスポンジにはかなり助けられたと思います。
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