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ホノルルマラソンの暑さ対策 #1 [ホノルルマラソン]

blog76.jpgホノルルマラソンは12月と言っても海水浴のできるハワイですから、走っているときの気温は25℃前後になります。さらにハイウェイを走る頃になると、日の出の時刻を過ぎて、直射日光の中を走ることになります。するとどうなるかと言いますと、まず、足がつってしまう人を多く見かけるようになります。そして、いかにも熱中症になりかかっているような、コースの脇で座り込んでいる人を見かけるようになります。さらにその後には、救急車のサイレンの音を何度か聞くようになります。
私はハーフマラソンは走ったことがありますが、足がつる人や熱中症で倒れる人はあまり見かけたことがありません。フルマラソンはそれだけ過酷なものなのでしょうか。走っている途中で足がつってしまったり、熱中症になりかけたりしていては、せっかくハワイまで来て参加したマラソンを楽しめなくなりますし、完走も危うくなります。
ですから私は、ホノルルマラソンを走る上でとても大切なことは暑さ対策だと思います。ウェアに関する暑さ対策ついては以前に書きました。可能な限り涼しくした方がよいと思います。また、キャップの着用もお勧めします。そして、ウェア以上に重要なのが、エイドステーションでの給水等の利用です。これについては、次回から詳しく説明をしていきます。
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