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プリンスワイキキのリゾート料金 #5 [ハワイ旅行]

私なりの感じ方から、これくらいなら払ってもよいかなと思えるプリンスワイキキのリゾート料金は、おまけしても$20までですね。駐車場を利用しない限り割高に感じます。ですから、どうせ支払わなければいけないのでしたら、リゾート料金も宿泊料金の一部だと捉えた方が、「余分に支払っている」という割り切れなさは減ると思います。
一般的な旅行予約サイトでは、宿泊料金にリゾート料金は含まれていません。しかし、以前に書きましたが、リゾート料金といえども3泊で1万円程度の金額になってきますから、宿泊料金の比較をする場合は、このリゾート料金を含めた金額で比較するのが正しいと思います。さらにプリンスワイキキの場合は、公式ページから宿泊予約をすると、リゾート料金が無料になります。これは旅行予約サイトからの予約に対しての実質的な割引ですから、そうしたことも含めて検討した方が、より正しい比較ができると思います。他のホテルは調べていませんから分かりませんが、直接予約申し込みをすると、何らかの割引があるホテルは他にもあるのかもしれません。
パッケージツアーの比較も同様です。総費用にホテルのリゾート料金が含まれているのかいないのかによって支払額が異なってきますから、そこまでチェックするのが正しい比較だと思います。
リゾート料金分の差は、あっても数千円から1万数千円程度ですから、あまり気にしなくてもよいと考える人ならば、それで構わないと思います。私はコストパフォーマンスを気にしますから、いろいろな面でチェックをするのが好きなのです。
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プリンスワイキキのリゾート料金 #4 [ハワイ旅行]

ボトルウォーターについてです。これはあった方がよいかどうかというと、絶対あった方がよいです。ハワイでは自動販売機をほとんど見かけません。ですから、外で飲み物が欲しくなった場合は店頭で購入することになります。それでは欲しいときにすぐ飲めない場合もありますから、私はボトルウォーターを常にバッグに入れて行動していました。外でプレートランチを食べる際にもボトルウォーターを飲んでいました。これも朝一番でどこかで買えばよいだけのことですが、部屋にあれば手間がありません。
よく分からないのが、ホテルの公式ページに「プリンスプレジャー」サービスというものがあり、そこにも
•チェックイン時にボトルウォーターを2本ご用意
というサービスがあるのです。この「プリンスプレジャー」サービスというのはシグニチャーサービスなのだそうです。私はこのシグニチャーサービスという言葉を初めて目にしましたので、意味がよく分からないのですが、類推すると宿泊者が無料で受けることのできる専用サービスとか特別サービスとかの意味ではないかと思います。この内容は私が宿泊した時点では載っていなかったと思います。
ですから、疑問なのは宿泊初日に貰えるボトルウォーターは2本なのか4本なのかということです。些細でどうでもよいことだと思いますが、もし2本ならば、それは「プリンスプレジャー」サービス分であり、1泊目のリゾート料金分にボトルウォーターは含まれないことになります。

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プリンスワイキキのリゾート料金 #3 [ハワイ旅行]

blog56.jpg次のアメニティーパッケージ(歯ブラシ、歯磨き粉、かみそり)についてです。ハワイのホテルでは歯ブラシ等は部屋に置いてありません。意外ですが調べればすぐ分かることですから日本から持っていくか、忘れても現地のどこででも買えます。ですからあまり役に立つサービスとは思えません。
次のシャトルバスサービスについては、後日単独で取り上げます。結論だけ言えばあまり便利ではありませんでした。
その次のエコショッピングバッグもあまりセンスのよいものではなく、なくてもよいと思います。ちなみに歯ブラシ類とバッグはチェックイン時ではなく、部屋に入ってしばらくしてから持ってきてもらえました。
次のゴルフ料金と朝食ブッフェ料金の割引も使わない場合はメリットがありません。
その次のウェルカムドリンクは、ダイニングまで行かなければいけないという面倒さはありますが、到着して一息つきたい場合にはよいかと思います。私は利用しませんでした。
次の無料電話サービスもあまり使うことはないと思いますが、クレジットカードを紛失したとか、何らかのトラブルが発生し、どうしても電話連絡をしなければいけない時に、仮に国際通話であっても一定時間は料金を気にせず電話ができるということは、頼りになることだと感じます。万が一のためにはあってよいサービスだと思います。

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プリンスワイキキのリゾート料金 #2 [ハワイ旅行]

リゾート料金に関するサービス内容について、私なりの感じ方を順に説明していきます。最初は駐車料金についてです。プリンスワイキキの駐車料金は、セルフパーキングで$25+税金です。ですから、レンタカー等を借りてホテルのパーキングに駐車する場合は、駐車料金に$5+税金を上乗せするだけでリゾート料金のサービスになりますから、お得感があります。しかし、駐車しない場合は何のメリットもありません。
次に、客室内でインターネットが利用できることについてです。これは私は有料接続であっても利用したいと考えますから、リゾート料金の一部になっていることは大いに同意できます。なぜかと言いますと、これが無料サービスになっていると、様々な事情で接続できない場合もあることを考えておかなければいけませんが、リゾート料金という有料サービスの一部になっているということは、接続が保障されていると考えてまず間違いはないと思うからです。
次のボトルウォーターはちょっと後にして、客室内コーヒーパケットについてです。これはしっかり毎日飲み、おかげでコナコーヒーのおいしさを知りました。もしなければ、自宅から持って行ったか、ABCストア等で買っていたと思いますが、リゾート料金の一部になっていることは、それほど悪くはないと思います。

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プリンスワイキキのリゾート料金 #1 [ハワイ旅行]

ハワイのホテルに泊まる場合、ホテルによって名称が異なってはいますが、リゾート料金なるものを設定しているホテルがあります。そうしたホテルに個人手配で泊まる場合は必ず請求がありますし、パッケージツアーでも別料金で現地支払いになっている場合があります。私もよく知りませんでしたが、リゾート料金って何?という方には、こちらのハワイアンタウンズの記事が情報豊富だと思います。そこにあるホテル別の料金一覧を見ると、星がいくつも付くようなホテルのほとんどには設定があります。プリンスワイキキにもあります。金額はホテルが独自に決めていますが、プリンスワイキキは税込$31.41と、高い設定の部類になります。これが1泊毎に発生しますから、3泊では$94.23、日本円では1ドル107円以上なら1万円を超えます。ばかにできない金額だと思います。
このリゾート料金を支払うことで、プリンスワイキキではどのようなサービスが受けられるのかと言いますと、少し長いですがホテルの公式ページから以下引用します。
•駐車場のご利用(セルフパーキング、1室につき1台)
•客室内、ホテル内Wi-Fiスポットでの無料インターネットご利用
•ボトルウォーター(1室につき1日2本、お飲みになられた場合補充)
•客室内コーヒーパケット無料補充
•無料アメニティーパッケージ(歯ブラシ、歯磨き粉、かみそり)
•無料シャトルバスサービス
(ワイキキ/アラモアナ経由循環、ワイキキホテル経由/ゴルフコース往復、スケジュールはフロントデスク、ゲストサービスにてご確認ください。)
•1室に付き1つホテルロゴ付きエコショッピングバッグのプレゼント
•ホテルゲストゴルフ料金20%割引(1名さま、1日につき1回)
•ワンハンドレッド セイルズ レストラン&バーでの朝食ブッフェ20%割引(1名さま、1日につき1回)
•到着日のウェルカムドリンク
(滞在中に1回1室につき2杯:国産ビール、ハウスワイン、ソフトドリンク、ボトルウォーター、コーヒー/紅茶の中からどれか)
•無料電話サービス(市内通話、1-800トールフリー番号、国際通話:1日につき60分まで)
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プリンスワイキキで泳ぐ場所 #2 [ハワイ旅行]

blog54.jpgせっかくハワイへ来たのですから、ワイキキ中心部のビーチへも行きたいという場合、プリンスワイキキからだとトロリー等に乗って移動することになります。少々面倒ですし、ワイキキ中心部は12月でさえ写真のように人が一杯いますから、シーズンになればさらに混むと思われます。そうした賑やかなビーチが好きで、ハワイだと一目で分かるようなビーチに行きたいということでしたら、行ってみてもよいと思います。
ビーチでの注意として仮眠のところでも書きましたが、貴重品や高額の現金を持って行くのは止めた方がよいと思います。仮眠の場合はまだ持ち物と同じ場所にいますが、海へ入る場合は持ち物から離れてしまうことになります。日本と同じ感覚で油断していてはいけないと思います。また、開放的になって羽目を外していると、トラブルの元になるかもしれません。現地の状況に合わせて行動するのがよいと思います。
ワイキキビーチは幅広く、場所によってビーチの雰囲気や性格が異なります。活気のある方がよいのか、プライベート感のある方がよいのか、自分の好みと照らし合わせて選ぶことができると思います。ただし、プリンスワイキキに泊まる場合は、近辺のビーチはワイキキのメインビーチではなく、穴場的なビーチになります。

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プリンスワイキキで泳ぐ場所 #1 [ハワイ旅行]

プリンスワイキキに宿泊して、泳いだり日光浴をしたりしたい場合は、どこに行けばよいでしょう。これまでにも断片的に書いていますが、まとめて書いておきたいと思います。まず、ホテルのプールがあります。改装後の様子は分かりませんが、写真を見る限りでは雰囲気よさそうです。ロッカーもありますから貴重品の管理をしなくてもよいという安心感もあります。ただ、恐らくそれほど広くはないと思います。プールそのものも小さくて、水の中に入るだけという印象です。
プールでなければ、どこかのビーチへ行くことになります。部屋で水着を着こんで、その上に服を着て出かけます。帰りも同様です。私の見る限りでは、公道を水着で歩いている人はいません。一番近いのはヒルトンのビーチで、10分はかかりません。ワイキキほどは混んでいなくて雰囲気もよいと思います。プールのようになったラグーンは、小さい子供を遊ばせるにもよいと思います。
私が行ったのは冬でしたから、ビーチも比較的空いているように思いましたが、シーズンになればヒルトンのビーチも混んでくるのかもしれません。もし、人でいっぱいのビーチは嫌だということでしたら、アラモアナビーチへ行った方がよいと思います。ホテルからは歩いて15~20分程度です。特にマジックアイランド先端のビーチは、波が遮られるようになっていて穏やかなビーチです。
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プリンスワイキキの朝食 #2 [ハワイ旅行]

ワッフルを初めとして一つ一つの食べ物は普通においしくて、特にフルーツは格別のおいしさだったのですが、パンケーキを期待していた私には物足りない朝食でした。その時にはまだラインナップになかったのか、提供をやめてしまったのかは分かりません。オープンしたばかりでしたし、ホテルの説明では「さらにバラエティー豊かなお料理を提供していく予定」ということですから、私が訪れた12月からはまた変わっているかもしれません。
チェックインの際に貰った朝食のチケットをお店の入り口で渡し、後は一般的なブッフェスタイルで食べればよいだけで、システムは日本と変わらないものでした。しかし、そう感じることができたのは食事後です。食事中はどうすればよいのか、食事後はそのまま帰ってよいものなのか等、分からないことがいろいろとあって、例によって周りの人の様子を見ながら同じようにしていました。買ってきたものを部屋で食べる場合と異なり、緊張する度合いが違いました。
海外での行動は、何をするにしても一人で未知の世界へ飛び込んでいく気分です。ですから、どのような中身であっても、自分の期待とは異なっていても、経験としてはとても貴重なものになると感じます。ホテルのダイニングへ行く際には、すれ違うスタッフの人たちが皆「グッモーニン」とあいさつをしてくれますから、私もあいさつを返していました。ただこれだけのことでも日本のホテルや旅館で「おはようございます」と朝のあいさつをする場合とはずいぶん気持ちが異なります。ほんの少しの触れ合いでわくわくしてくるのです。


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プリンスワイキキの朝食 #1 [ハワイ旅行]

私が申し込んだ宿泊プランには朝食が1回付いていました。ホノルルマラソン当日は朝が早くてホテルで朝食を食べることができませんから、最初は朝食が付いていないプランにするつもりでした。しかし、特典として付いてくるのならば断わる理由はありません。朝食の様子も分かりますし、毎回ではなく1回だけのことなら無駄にもなりません。
私が訪れたときには朝食場所のメインダイニングはすでに改装が終わっていました。説明によると場所は以前と同じですが、名前は「プリンスコート」から「ワンハンドレッド セイルズ レストラン&バー」に変更されていました。以前の「プリンスコート」の朝食はブッフェスタイルで、パンケーキも提供されているようでした。口コミによく登場していて評判のようでしたから、改装後のお店も楽しみにしていました。
しかし、訪れてみると、同じようにブッフェスタイルの朝食でしたが、あまりバラエティ豊かとはいえない印象を私は受けました。和食メニューは確かに海外のホテルとしては破格ともいえるくらい充実しています。しかし、洋食メニューはパン、サラダ、フルーツ、その場で調理してもらえる卵料理くらいだったと思います。期待していたパンケーキは、探したのですが見当たりませんでした。前に話題にした日本語を話すスタッフの方が、途中でワッフルを勧めてきましたので、そちらを代わりにいただいてみました。
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プリンスワイキキのプールとフィットネスセンター #2 [ハワイ旅行]

私が中へ入ってから出るまで1時間程度いましたが、最後まで誰も来なくて貸切状態でした。いくらホテルに無料のフィットネスセンターがあるとしても、ハワイまで来てトレーニングに励む人はあまりいないでしょうね。私はトレッドミルを1時間弱行いました。普段通っているジムにあるトレッドミルと同じメーカーの機器でしたから、説明や表示は英語ですが、これを押せばこうなるということはだいたい予想でき、実際その通りに動作しました。さすがにホテルのフィットネスセンターに置いてある機器だけあって、同じメーカーでもかなり上位機種のようで、目新しい機能もあって楽しめました。その後は他のウェイトトレーニング機器のチェックをしたり、持って行ったカメラで写真を撮ったりしていました。誰もいなくて気兼ねなく過ごすことができてよかったです。
プールは利用可能でしたが、まだ改装前で、この時に比べると現在はかなり雰囲気が異なっているように感じます。12月の夕方近い時間帯でしたから、プールへ来る人も少なく、こちらもほとんど貸切状態でした。フィットネスセンターにあるシャワーやロッカーを使う人もいませんでした。水着の上に服を着て部屋から来て、また服を着てそのまま帰って行くようでした。昨日の写真のようにフィットネスセンターの窓からはプールがよく見えて、プール脇へ出ることも可能でした。今日の写真はそこから撮ったものです。自撮りの写真しかなく、そこを切り取っていますので、変な写真になっています。
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